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WCCFに魅せられて

ここではアーケードゲームWCCFを中心にリアル財政難に常に苦しむRuud+Dennisが語っていきます。超特急で使用感アップ中。200枚まであと少し!

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アルベルト・アクイラーニ(05-06)

数値15・10・15・12・14・16・82 SKILL天才的なポジショニング

成長目覚しいイタリア新世代のレジスタ、アクイラーニ。
怪我が原因でまだ大ブレイクには至っていませんが、ピルロの後継者となりうる存在でしょう。

トップ下やレジスタを中心に起用しました。
ピルロを彷彿とさせるワイドな展開力を持ちながらも自ら攻め上がるセンスも持ち合わせ、
どちらかというとプレースタイルはピルロよりもルイコスタに似ている印象。

彼のいい点はそのパスセンス。
レジスタタイプはいいパスを選ぶため球離れが悪い傾向にあるが、彼は別。
球離れが良く速いテンポでワイドに展開する。球足もなかなか。
横への展開だけでなく攻撃を加速させる縦のロングパスやスルーも完備。
白カードながら、司令塔としての役割をしっかりと果たすことができる。

自ら攻めあがるセンスもなかなか。高い位置では自ら積極的にキープし、
決定的なパスやミドルシュートに持っていく。
ミドルシュートは威力こそそこそこだがコントロールに優れ、枠の隅を捉える。

SKILLのポジショニングの良さは攻守で発揮される。
MFとしては守備意識が特別高いわけではないものの、さりげないポジショニングで
さらっと相手のボールを奪い返したり、前線に展開してから自ら走りこみ、ゴールに突き刺す。
ボディバランスはそこそこといったところだが背が高く、ポジショニングの良さもあり
ヘディングでのゴールもしばしば奪う。足での合わせも上手い。


気になるところがあるとすればやはりボディバランス。
敵を揺さぶり、交わせるドリブルを持つものの、当たられるとやはり弱い。
また守備はきまぐれなため、中盤の底で使うにはやや厳しい。

ショートパス8 ロングパス8 決定力7 展開力8 プレッシング5 飛び出し7 空中戦7
突破力5 タックル耐久力6 シュート力6 スピード感5 使いやすさ9
Ruud的オススメ度★★★★★★★7

オススメ起用ポジション:OH、CH



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