WCCFに魅せられて

ここではアーケードゲームWCCFを中心にリアル財政難に常に苦しむRuud+Dennisが語っていきます。超特急で使用感アップ中。200枚まであと少し!

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第2回T/S WCCF大会

昨日、かねてより予告してた大会へ。

U-5,クラブ縛り、多重バック禁止な大会、熱い戦いが繰り広げられました。


予選は4チーム×2のGL形式を2回。首位とワイルドカードの計3チームが決勝Tへ。

初戦はペルージャ。いきなり中田ダービー(こっちにはいませんが)?
右WGのラヴァとCFのカヴィエデス(!)に苦しめられるも、キヴが獅子奮迅の粘りでシャットアウト。
後半、カッサーノが暴走気味へ左サイドに開き、中へクロスを供給。
待ち構えるはもちろん我らがキャプテン。
「イル・プリンチペ!フランチェスコ・トッティ!」がサテライトから響き渡る。
この1点を守り抜き、見事初戦を白星で飾る。

第2節はパルマ。また中田ダービー(笑)?
監督は前回大会優勝の方。前回はマケレレの一撃が印象的でしたが・・・?

右WGのクレスポ(!!)が止められない止まらない。ずっと押し込まれっぱなし。
カンデラが吹っ飛ばされでクロスを入れられ、トップのバルボに決められ先制を許す。
後半、なんとか持ち直すも、カッサーノが動かないパス出さない。
代わって奮起したマンシーニのスルーパスをトッティが追いつき、やや角度の無い場所から撃つ。
強烈なシュートはGKブッフォンの反応できない速度で・・・ポスト直撃。
シュートはこれ1本に終わり、0-1の黒星。

現在2位と得点差で3位。決勝T進出は最終節の直接対決へ。
相手はラツィオのインフィ。さん、運命を決めるはローマ・ダービー。
リアル同様泥試合に。中盤で奪い合い、ゴール前で潰し合い、膠着状態が続く。
結局最後まで両軍のゴールが割れることはなくスコアレスドロー。敗者復活戦へ回ることに。


敗者復活戦、相手はアーセナル、ミラン、PSV。
順番を忘れたので各試合詳細は割愛させていただきます(笑)。
相変わらずカッサーノが低調なパフォーマンスに終始。ここまで6試合で1アシストのみ。
トッティが3試合3ゴール1アシストと一人頑張りを見せるも、得点は王子が絡んだ4得点だけ。
打って変わって守備陣はキヴを中心に獅子奮迅の活躍。
3試合を1失点に抑え、2勝1分けで決勝Tに進出を決める。

そして運命の決勝T。H&A方式で行われました。
なんと同じグループだったペルージャも敗者復活戦を勝ち抜き、
予選で一緒だった全てのチームが決勝Tに進出するという異例の出来事が発生。

初戦はまたもやペルージャ。
今度はラヴァを完璧に抑え込み、2試合を無失点で切り抜ける。
逆にローマはここまで空気以下だったカッサーノがようやくの「お目覚め」
以前に紹介していたようないつものプレーが飛び出すようになり、攻撃が活性化。
カッサーノは2ゴールを挙げ、さらにペロッタの初ゴールも飛び出し、
2-0、1-0で見事準決勝進出!
準決勝進出4チーム中3チームが同じグループと、やっぱり異常な展開。

準決勝はパルマ。初戦はホーム。
カッサーノが開始早々舞うようなドリブルを披露、一人で敵陣をぶち抜き先制のレッテー!
が、ここからパルマの猛攻に遭い、あっという間に逆転され。
後半誰だか(マンシーニ?王子?)のゴールでどうにか追いつき、2-2のドロー。
アウエーに向け、重くのしかかるアウエーゴール2。
ほぼ勝つしかない状況のため、Ruudはここでペロッタを下げスタメンでアスンソン起用。
FK,CKでの得点に期待するも、そもそもチャンスすら作れず。
逆にパルマ攻撃陣にチンチンにされ、0-2で敗退。Ruudの挑戦はベスト4で終わりました。
しかし、カッサーノの決勝Tでの活躍が評価され、特別賞を受賞。BANコンプを頂きました^^080608_143538.jpg


05-06では最後となる大会でまずまず好成績を残せて、
特に今回は自分で作ったチームで、しかもカッサーノを輝かせることが出来て大満足です。
次Ver.へ向けて、モチベーションが上がりました。

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コメント


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あの時はお疲れでした(о^ー')ьいや~Cグループ全員が決勝に行ったんだね。言われて気付きました(ノ≧ロ)ノ

インフィ。 | URL | 2008年06月14日(Sat)03:37 [EDIT]


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