WCCFに魅せられて

ここではアーケードゲームWCCFを中心にリアル財政難に常に苦しむRuud+Dennisが語っていきます。超特急で使用感アップ中。200枚まであと少し!

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バティチーム総評

なんだかんだで全冠達成したバティチームの総評。

〜攻撃陣〜
チームの絶対的エースのバティは、数値通り、全盛期の活躍は見られなかったものの、
破壊力抜群の「バティゴール」は健在。
序盤こそ苦しんだが、連携の成長と共に1試合2得点以上のゴール量産体制に。
空中戦やシュート力は「さすが」。監督のモチベのあがるゴールも多かった。
また、ルケ、ビルトール、ルイコスタなど彼を助ける相棒たちも優秀な活躍。
特にルケの突破とクロスはバティの突破が決まらないときに決定機を多く生み出した。

〜守備陣〜
序盤はボランチから後ろは白のスタメンを特定せず、それぞれの良さを探すことに終始。
ボランチはオーガナイザーの役割もできるハマンにフィルターのサナとシモンズの併用。
TEC型の厳しいROMの時にルイコスタの代わりにゲームを組み立てることも。
DFラインはアジャラ、キブを中心に相手によって柔軟に組み替える。
カバー型が多かったのか、キブ(エインセ)が突っ込んで他がカバーするパターンがメイン。
カバーに特化したAIになった(と思われる)アジャラが絶妙なラインコントロールを披露。
これがなかったらどれだけ守備力のないチームだったのだろうか・・・。
守護神、フレイはセービング、飛び出しはもちろんのこと、PKで鬼のような強さを発揮。
波があったのが少し残念。


〜全体〜
高数値の選手もおらず(グジョンセンが最高値)、順調とは全く縁のないチームでしたが、
尻上がりに調子を上げ、最終的には非常に破壊力のあるチームに仕上がった。
次は安定した強さのある(つまらない?)チーム。全冠はノルマか。
その分このチームの流れを引き継いだような2軍にはがんばってもらいたい。


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