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WCCFに魅せられて

ここではアーケードゲームWCCFを中心にリアル財政難に常に苦しむRuud+Dennisが語っていきます。超特急で使用感アップ中。200枚まであと少し!

開幕・・・

セリエAも開幕し、いよいよ海外サッカームードが高まってきました。

Ruudの好きな2人(レコバ、ロナウド)の移籍先が決まらないのは気がかりですが・・・。

今年の注目はなんといってもモウリーニョ・インテルでしょう。
モラッティの要望に答えられるのか?

個人的注目は…オランダ化が進むレアルでしょうか。
ラフィーがどんな活躍を見せてくれるのか、ニステルのピチーチは?ロッベンは完全復活か?
ラウールは今期も活躍できるのか?ん~。

不安はリヴァプールでしょうか。サイドアタッカー少なすぎでは?
カイト、バベルのコンバートで4トップと言ってますが、どちらも2トップ一角で輝きますし・・・。


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急転

次のチームが急に変わりましたw
アッズーリ(縛り未定)です。大会用ですね。

年明けあたりの大会なので、今のうちからちょいちょいと練っておこうかと。


その前にプレイ感をつかまねば・・・


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エイドゥル・グジョンセン(05-06)

数値14・11・15・16・16・16・88 SKILLフルタイムの献身

バルサに行った途端めっきり名前を聞かなくなったグジョンセン。元気でやってるでしょうか?
06-07はバルサの選手で排出されています。

05-06ではFW屈指の数値を持つ白として人気を博しました。

彼の最大の魅力はやはりそのユーティリティ性。
本職のCFやWGだけでなく中盤より前なら全てこなせると言っても過言ではない。

FWとして必要な能力をまんべんなく一定以上備える白FWとしては稀有な存在。
CFでは両足での正確なシュートに加えてポストもこなし、味方のチャンスも増幅させる。
WGではライン際の突破力と浅い位置でのチャンスメイク能力を兼ね備え、
自らのカットインからの決定力も上々。

04-05と比較すると
突破力 0405≧0506 決定力0405≧0506 チャンスメイク0506>0405
といったところ。CFとしてはやや0405に分があるが、WGとしては互角、監督の好みによるか。

04-05と05-06の最大の差はMFとしてのプレー。
0405はMFとしてはやや固さが見られるが0506は本職と見紛うほどのプレーを見せる。

高めでも積極的なプレッシングを敢行し、敵に脅威を与える。パスセンスも合格点。
ショート主体だが正確で速度もまずまず。飛び出しは本職の選手以上で、
積極的に飛び出してゴールを奪う。もちろん決定力は並のMFをはるかに凌駕。

数値通りの守備意識、技術も持ち合わせているため、ボランチでもそこそこプレー可能。
スタミナの高さもMFとしてうれしいところ。

とても使い勝手がよく、とりあえずチームに放り込んでも困らない選手。

突破力7.5 決定力7 シュート力7 パス精度8 クロス精度7 プレッシング7
スピード感7 飛び出し8 ユーティリティ性○ 使いやすさ10
Ruud的オススメ度★★★★★★★★8

オススメ起用ポジション:ST,WG(右),OH


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復調・・・?

今日はトレードがてら中山へ。インテルで使いたかった新マテを獲得。
そのまま少し蹴ってみることに。もちろんマテinで。

今日のインテルは珍しくDFラインが安定。カンナ以外もしっかり守ってくれた印象。
レコバ、アドリアーノのコンビも個人能力の成長とともにコンスタントに結果を出すようになり、
攻守が噛み合うことによってようやく「チーム」としての形が見え始めました。

ミランの方はカップ戦で異常なまでの勝ちきれなさを見せているものの、
序盤の好調ぶりもあって全体的にチームとして出来上がっている感覚。
攻撃的な両SBも攻守にしっかり存在見せてますし、中盤から前線への流れも自然。
一時期ロナウドの個人技に頼りっぱなしになったものの、今は流れるようなパス交換。
でも・・・ロナウドと誰も連携線(カカ以外)を結んでくれない・・・。

それと今日、初めてペレのいるチームと対戦することができました(2試合)。
強いっちゃ強いですが、KLE?って印象は相手チームが出来上がってなかったからでしょうか。
LEロナウド(止まらん)やLEベッカム(持った瞬間アーリークロス、ニステルにストライクでズドン)
ほどのディープなファーストインプレッションではありませんでした。

とりあえず
・突破力はなかなか。時折ロナウドのような「なぜか」抜けるドリブルがある(超常現象?)
・視野、パスセンスも一級品かそれに近いもの。突然サイドに振ったりスペースに出したり。
・決定力は抜群。浮き球、ドリブルシュートどちらでも威力十分のボールを隅に決められる。
ま、パスセンスの成長したロナウドに近い感じでしょうか。


今日ついでにトレでルーニーも獲得しました。
早くベッカムを引き当ててイングランドをおっぱじめようと思う今日この頃。
イングランドとローマ(リーセ、バチスタ入り)が次のチーム最有力です。


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エジミウソン(05-06)

数値11・16・14・16・14・14・85 SKILLシャットダウン

今オフ、バルサからビジャレアルへの移籍を果たしたエジミウソン。
怪我は多いものの実力は一級品。新天地での活躍を期待したいところです。

3ハーフアンカー、CBを中心に起用しました。
自分のポジションを守るタイプで守備範囲は狭いが、その分自分のポジションは堅牢そのもの。
CB起用時は相棒のチョイスが重要になるが、基本的には機動力のある選手が欲しいところ。

高いTECは揺さぶりへの強さに活かされ、当たりの強さや空中戦も上々。
極端に苦手とするタイプもなく、計算しやすい選手である。

アンカーで起用された場合は自ら攻めあがることもしばしば。
だがやや攻撃性能は疑問符。繋ぎのパスは雑で、ドリブルの突破もない。
守備的な選手の割りに攻守の切り替えも遅く、戻りきれないことも。
空中戦はなかなかなのでCK時にはチームによっては貴重な得点源に。

当たり負けやタックルの空振りは少ないが、無駄な攻め上がりや前述の
切り替えの遅さで得意の守備にほころびが出てしまうのが残念。

一対一7 奪取力7 空中戦7 SPE型対応力6 POW型対応力7
インターセプト7 フィード4 カバーリング6 攻守切り替え△ 使いやすさ6
Ruud的オススメ度★★★★★★6


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久共蹴

というわけでDennisと蹴ってきました。回したのは前日好調のインテル。



キレていいですか?
異常に動きませんでした。泣きたいです。
ミランのときもそうだったんですが、なんでパタっと勝てなくなるんでしょうか?
リアルじゃありえない話ですが・・・。
本日はインテルがシエナに0-2で敗れるという大番狂わせを演じさせられました。
W4THC(←こう略してみます)でもグループリーグ全敗という驚異的な弱さを見せつけ、
現実のインテルの監督だったらとっくにクビになってる状況です。

スケープゴートですか?どこでしょう?
どこだか分からないくらい今日は酷かったもんで。
・アドリ、レコバが突然球離れ悪くなり、突っ込んでは取られるの連続
・アドリの右足は精度、速度共に悪化。右足で撃てば入らないと思ったほうが・・・
・ボランチで攻撃を止められず、CBが振り回される
・SBの守備はザル同然。止めたらラッキーと考えるほかない
・J,セーザル(白)は今回もクロスセーブ以外は微妙。ほんでもってずっとモチベは不調以下。
・異様なまでに選手が固まる(カンナは何故か固まらない)

でもアドリは試合数×1.5ゴール、レコバは試合数×1アシストを挙げているわけで。
レコバは右足使えるようになって鬼ですよ。相変わらず調子の波はデカいですが・・・。

リアルインテル同様補強しますか。やっぱりズラタン?でもそうするとレコバが・・・。


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超久蹴

約1ヵ月半ぶりに蹴ってきました。稼動初日に行ったっきり全く蹴る暇(と金)がなくて…笑


今回はやはりメッシが強いですね。
シェバもラインブレイクの効果を遺憾なく発揮してます。←自チームの話ですf^_^;


そしてやっとキラ引きました(と言っても実質2回目)。
リンギオとキャラガーというなんともコメントしづらい(失礼!)な面子でしたけど…


取りあえず初&2枚目を素直に喜びたいと思います。


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久蹴

今日、8月初蹴りをすませました。今更です。
今月更新ペースが鈍ってたのはそのためです。すいません。
ミランは順調に勝率を下げ、ついに5割を割り込みました(泣)。

あんまりひどいんでバレンシアのICを継承してインテル立ち上げてきました。
ICもインテルが排出されたため、モチベアップで始動できました。
最初5クレこそ1勝1敗3分と最悪でしたが、その後10クレで8割。なんとか持ち直しました。
レコバがアドリアーノと共に素晴らしいです。ちなみにEカンナもいらっしゃいます。

幸い明日はDennisと蹴りに行けるので2日まとめた戦記にしようと思います。


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ダミアーノ・トンマージ(BE)

数値11・15・12・13・15・19・85 SKILLファンタジスタを支える才能

数値は最下級クラスの綺羅なのに使い勝手は最高、と監督思いな選手代表格、トンマージ。
見た目は優良白にも劣る数値ですが、使ってみるとそれらとのレベルは明らかです。

ボランチにしては低めのPOW値とやや高いSPE、トップクラスのスタミナにより、
見るからにフィルター役、カバーリングの上手そうなイメージが浮かびます。
確かにあまり目立った動きをするタイプではないですし、ゴールを奪う機会が多い
ということもありません。ただ、チームへの貢献度はエースストライカー並でしょう。

見た目どおりの幅広いカバーリング、献身的なディフェンスはもちろん、
時にはクラッシャーやパサーにも変身。あらゆる形で黒子に徹しチームに貢献する。
パワーで競り潰すようなタックルはないものの、当たり負けをはじめとしたミスは極めて少なく、
裏を取られる場面も少ない。フィジカルを考慮した横からのボール奪取はシンプルの極み。
奪った後は連携の通った味方に渡すことが多く、こちらもミスは皆無に等しい。
連携の熟練度によっては決定的なパスも増え、終盤にいくにつれてアシストも増加。
特にトッティの背後に置いたときの安定感は完璧の一言。特殊以上のものがある気が・・・

少ない欠点を挙げるとするならば序盤の得点力の低さと安定感ゆえの
攻め上がって自陣に居なかった時のショックだろうか。
ボランチに迷って綺羅枠が余ってるなら「とりあえずトンマージ」で決まり!

ロングパス6 ショートパス8.5 展開力6 決定力6 奪取力8 空中戦5 カバーリング9
対スピード型対応力9 対パワー型対応力7 インターセプト8 使いやすさ9
Ruud的オススメ度★★★★★★★★★★10

オススメ起用ポジション:DH、CH


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エリック・アビダル(05-06)

数値11・14・12・16・17・15・85 SKILLサイドのストッパー

今や世界を代表するLSBの一人にまで成長したアビダル。彼も05-06ではまだ白。
それでも05-06排出白DFのなかでも屈指の存在です。

CBと見紛うほどの身体能力、守備力をライン際で存分に発揮。
SKILL通りサイドのストッパーとして相手のライン際の攻撃を豪快に食い止める。

セールスポイントはやはり身体能力を活かした破壊的なタックル。
敵の足に行ってるようにも見えるが、ノーファールで相手をなぎ倒しながら奪い取る。
ストッパータイプだが一定以上の揺さぶりへの強さも持ち、あらゆるタイプのWGでも
それなり以上に渡り合うことができるのはうれしいところ。

ただ、全体的なポジショニングにやや難があり、悪い体勢で対峙してしまうこともしばしば。
こうなってしまうとアビダルの身体能力といえどやはり厳しい。

豪快な守備とは相反して、攻撃面は地味というか堅実。
ロングパスやクロスはほとんどなく、ショートパス中心に確実につなぐ。
パス精度はSBとしては並。オーバーラップもほぼ皆無。攻撃面はホントに地味。

新黒はどれほど強化されているのか、気になります。

奪取力8 突破力5 インターセプト6 カバーリング6 ショートパス精度6 クロス頻度3 
空中戦5 パワー型対応力8 スピード型対応力7 ポジショニング△ 使いやすさ7
Ruud的オススメ度★★★★★★★7


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オレンジの新星

と、いうわけで今日もリアルサッカーの話。

レアルがラフィーを獲得し、クリロナの今夏獲得を諦めたとか。
個人的意見でしかないですが、賢明な判断でしょう。

今のレアルなら十分CLだって狙える戦力でしょうし、クリロナ以上にラフィーの方が
戦術面や、こなすポジションの広さにおいて現状のレアルには必要な選手です。
個人的に非常に買ってる感もありますが^^;
ニステル、ロッベン、スネイデルと、主力に代表で同時にプレーした選手が多いのも利点。
そして何より彼はラウールの後継者としてほぼ完璧でしょう。
(キャプテンシーもあり、ゴール,アシストセンスも抜群。精神面も成長の余地ありですから)

ロビーニョはロッベンが負傷したときやターンオーバー要員としてのサブが濃厚ですが、
ロビーニョを出してまで取るほどクリロナが必要か?答えはNOですね。
ロッベン、クリロナを両翼に置いたサイドアタックは脅威でしょうが、中盤の負担は激増。
ディアッラがマケレレの二の舞になってしまう予感がしてなりません。
今のクリロナの活躍だって、やや引いた位置でプレーするようになったギグスの味のある
プレーがあってのこと(たぶん)。レアルではシーズン10ゴール程度ではないでしょうか?

と、一般市場価格とはまったく異なる選手評価を下したところで〆。


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リアルサッカーの話ばかりですみません

でも毎日のように情報が飛び込んでくるこの時期はどうしても比率が高くなってしまいます。

今日は小野伸二です。
小野が日本代表復帰を希望しており、次の代表戦で召集される可能性が出てきたそうです。
その試合は・・・8月に札幌であるウルグアイ戦。ウルグアイですか。そうですか。
ウルグアイ戦があるのは前からチェックしてたのですが、小野召集となると注目度アップです。

レコバも復帰しないかなぁ・・・。


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鉄人

PSGに移籍がほぼ確実とされていたテュラムが心臓の病気を理由に引退を表明しました。
30歳を過ぎてもSBとして豊富な運動量を見せ付けていた選手で、バルサで出場機会こそ
減りましたが出場すればプレーを見せていただけに、36歳という年齢での引退は正直
残念に思えてなりません。病気なのでしかたないといえばそうなのですが・・・。

本人も「PSGのマルディーニになる」と意欲満々だったようで、不完全燃焼の部分もあるでしょう。
引退後はどうするんでしょうか?監督業にも向いていそうなタイプですが・・・?

WCCF的な話をすると、BE排出選手の中では最初の引退選手となりました。
BEの数値が鬼なだけに、LE化は難しいところですが、07-08(あるなら)では白だけでなく
LEとしても期待したいところです。ロナウドの例もありますし。


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ホントにU-23?

バルサがメッシのオリンピック出場を容認、晴れて出場が確定しました。
これでアルゼンチンの攻撃陣はメッシ、アグエロ、ラベッシと超豪華な陣容に。

アルゼンチンは攻撃陣のいじりがとてつもなく面白そうです。
2トップに加え、攻撃的な3トップ、リケルメを休ませてメッシをカカー的なトレクァルティスタに
据えた布陣等々・・・。もはやA代表並の攻撃バリエーションがありそうです。
ハイタワーのエース級不在が固められたときの不安ですが、そこは個人技とリケルメで
なんとかするでしょう。なんとかなるでしょう。

それにしても・・・
ナポリでエース級の活躍をしたラベッシがアルゼンチンの控えで、カターニャで控えの森本が
日本のスタメンですか。それじゃ負けて当然ですね。0-1は評価されるべき内容でしょう。

近いうちにオリンピックの優勝予想でもしてみますか。


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