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WCCFに魅せられて

ここではアーケードゲームWCCFを中心にリアル財政難に常に苦しむRuud+Dennisが語っていきます。超特急で使用感アップ中。200枚まであと少し!

異様

06-07でCPUでほとんど対戦できてないRuudです。FMもRLもほとんど対人ですよ。

05-06では4サテ埋まってたら2~3試合に1回程度だったのが、大幅な変化です。
対人嫌いなRuudとしては嫌なことこの上ありません(苦笑)。

正直まだ新規CPUチームとはほとんど全く対戦してないと思います。
そろそろ当たりたいなぁ・・・。



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パオロ・モンテーロ(IS)

数値10・19・14・15・13・15・86 SKILL権謀術数

ウルグアイが生んだ退場王熱血漢、モンテーロ。
やたらカードを貰ってる印象ですが、WCCFでは貰うカードも少なく、退場もありませんでした。

とはいえ、そのプレースタイルはかなり危険。
形容するならば「最終ラインのクラッシャー」とでも言おうか。
破壊的な足元へのスライディングタックルから体をぶつけるようなボール奪取を見せる。
それでいて不思議とファールは貰わず、彼は何事もなかったかのようにプレーを続ける。

CBにしてはパワーがしんどいようにも見えるが正面を避ける当たり方の上手さで
カバーするあたりは熟練の技なのだろうか?当たり負けはほとんど見られない。

また高いTECを揺さぶりへの対応力に発揮。ここら辺は南米のDFらしい。
足元の技術も確か。決定的なロングフィードはないが近くの味方に確実に繋ぐ。

欠点は空中戦と一瞬のスピードの遅さ。
正面のプレスには優秀な加速を見せるが、後ろへの奪取はやや苦手なように感じた。
また、ラインをぶっ壊すような無茶なプレスはしないものの、やはりカバーリングは苦手。

やや癖のある選手ですが、貴重なウルグアイ人DFです。一度使ってみてください。

一対一8 奪取力7 空中戦6 SPE型対応力6 POW型対応力7 インターセプト5.5
フィード7 カバーリング6 ライン統率6.5 使いやすさ6
Ruud的オススメ度★★★★★★6


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ティエリ・アンリ(CRA)

数値20・7・18・14・20・17・96 SKILLゴールイマジネーション

現役最高クラスのパーフェクトストライカー、アンリ。
移籍初年度だった昨シーズンは不振に終わりましたが、さて来期は・・・?

3トップ各ポジションや、2トップの1角として起用しました。

黒がSPE19になったからか、LE、WSTよりも少し単純な速さに欠ける気もするものの、
それでもSPE20は伊達じゃない。パサーのパスに素早く反応、一気に加速しシュートを放つ。
高速ドリブルは巧さが倍増。安定した突破力が見込めるようになりました。

決定力はキラCF,特にOFE20としてはやや物足りない。
ヘッドが苦手、左足はまずまずで、角度のないところはかなり苦手とする。
もともと各アンリは決定力が高くなかったが、CRAが一番酷い印象。
といっても上級白程度には決めてくれるのでそこまでストレスにはなりませんが。

もっとも、単純なゴールゲッターではないのがアンリの特長。
リアルと同じく、パサーとしても優秀。クロスやショートパスも高い精度を持つ。
球離れもCFとしてはかなり良く、状況に応じてアシストに徹する賢さもある。

抜け出しが巧く嗅覚の優れるWSTはゴールゲッターとして、
安定した突破力と高いアシストセンスを持つCRAは1.5列目やWGの起用がオススメです。

突破力8 タックル耐久力5.5 ダイレクトプレー7 決定力8 空中戦4
ショートパス8 クロス8 スピード感9.5 使い易さ9
Ruud的オススメ度★★★★★★★★★★9

オススメ起用ポジション:WG(両)、CF、ST

個人的意見ですが彼はWCCFで連携面でかなり甘く見られている選手になっていると思います。
盟友ピレス、やアーセナルでファンタジー2トップを組んだベルカンプはともかく
フランス代表でほとんどかみ合わなかったジダンの特殊が◎になっている上に、
ここのところをみると世界最高とは決して呼べないトレゼゲとも◎。
さらにさらにアーセナルの攻撃陣の多くとも特殊連携。ただでさえ強いアンリが、
さらに強力になっている。SEGAはちょっと見直すべきでは?



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マッシモ・オッド(02-03)

数値14・13・14・12・14・13・80 SKILL意表をつくロングフィード

すっかりミランのレギュラーに定着したオッド。
代表の常連にもなり、もはやイタリアを代表する攻撃的SBになってしまいました。
新Ver.では数値もジャンプアップ。優良白として注目を集めています。
こちらはブレイク前、エラスからラツィオにやってきた02-03シーズンのもの。

SBとしては攻守ともに積極的。
ピッチの右側はもちろん中央、左サイドにまで顔を出すこともしばしば。
とにかく狙った獲物はどこまでも。執拗なまでのプレッシングが武器。
当たりは数値以上に力強く、パワー型と互角に渡り合うことも。
揺さぶりへの対応は並。突っ込んで取りに行くことを好むため、あっさりと抜かれることも。

攻撃時は自らも機を見て駆け上がるものの、それ以上に自分のパスでチャンスを作りたがる。
ロングレンジからのクロス、サイドチェンジはもちろん抜群、ショートパスにも味がある。
もちろん

しかし数値通りの欠点は時折見せる。
当たりの強さは数値以上だがポジショニングは並以下。
悪い体勢でぶつかってしまうと軽く弾き飛ばされてしまう。
攻守に積極的なプレーを持ち味とするため、STA13はかなりしんどい値。
スタミナがなくなると守備中心にパフォーマンスがガタ落ちするため、サブは出来れば欲しい。

奪取力7 突破力4 インターセプト7 カバーリング5 ショートパス精度7 クロス精度8
パワー型対応力6.5 スピード型対応力6 展開力8 使いやすさ6
Ruud的オススメ度★★★★★★☆6.5


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いかなるものか・・・

ロナウジーニョがミランへ移籍を決めました。

       ↓
オリンピック出場が可能に
       ↓
オリンピックで張り切って負傷
       ↓
シーズンをまた棒に振る
       ↓
1シーズンでイタリアからさよならガウショ

そうならないといいなぁ・・・。

それはさておき、今オフでミランはCFを獲得しましたか?
セカンドトップよりも大型FWが欲しいはずですが・・・。ロナウドの契約延長もしてないですし。

今シーズン序盤のようにFW不足に泣かないといいんですが。

ガウショとカカのダブルトップ下(シャドー?)は機能すれば恐ろしい破壊力でしょう。
それに伴ってセードルフがポジションを下げ、アンブロジーニがサブに。
セードルフは今まで以上に黒子に徹さなければならなくなりそうです。

トップはブラジル人のパト?まだ過大な期待は禁物だと思うんですが。
やっぱりコンビネーションとして最も良いのはロナウド(もしくはアドリアーノ?)のはず。
ロナウドはピッポの時のようにもう1度チャンスを与えて欲しかったのですが・・・。



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ミカエル・ライツィハー

数値10・15・13・14・15・14・81 SKILLスペースを埋める動き

バルサ時代は不動の右SBのレギュラーとして豪華攻撃陣を支えた名脇役。
Ruudのバルサでもいぶし銀の活躍でチームに安定感をもたらしました。

持ち味は俊足を活かした柔軟なディフェンス。
ライン際の1対1から中央のカバーリングまでハイレベルにこなす。
ポジショニングもなかなかで特にテクニシャンには強く、1対1で逆を突かれることは極めて稀。

CBもそつなくこなせるほど中央での守備も巧み。
逆サイドから放り込まれたクロスには素早く反応してヘッドでクリアすることも。
CBが裏を取られたときの迅速なカバーリングも見逃せない。

高い守備能力を持ちながら確かな攻撃力も持ち合わせる。
ビルドアップを基本としながらも機を見て勢いよく駆け上がる姿は全盛期を思い起こさせる。
味方とのコンビネーションで敵陣に進入し、クロスまで到達することもしばしば。
各種パスの精度もよく、不用意なパスも極めて少ない。

欠点は少し当たりの弱さが気になることと攻撃参加をしたときのスタミナ。
攻守によく働いてくれる選手のため、サブは出来れば準備しておきたい。
白ながら、最終ラインに安定感をもたらせる貴重な選手です。オススメ。

奪取力6 突破力5 インターセプト7 カバーリング8 ショートパス精度7 クロス精度7 
空中戦5 パワー型対応力6 スピード型対応力8 ユーティリティ性○ 使いやすさ9
Ruud的オススメ度★★★★★★★★☆8.5


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アントニオ・カッサーノ(04-05)

数値17・5・18・13・17・14・84 SKILL天才的なマッチアップ

レアルで干され、サンプで華麗なる復活を遂げ、代表復帰を果たした「バーリの怪物」。
2シーズン続けて活躍できるのでしょうか?楽しみでも不安でもあります(笑)

さて、我がローマでは実際とは対照的に絶対的地位を築いたカサ坊。
序盤はドリブルのキレがやや悪いものの、時折見せるタイミングの良いパスでアシストに貢献。
我慢の時期は長くなく、15~20試合ほどで持ち前の個人技を見せ付ける。

左右に揺さぶりながら内に外に大暴走。奔放なドリブル突破はまるで「遊んでいる」よう。
SKILL通り1対1のドリブル突破は優秀。相手を揺さぶり、ぶっちぎる。

自分でゴール前まで持っていける突破力を持ちながらも最大の武器はパス。
外に開いてのクロスは高速ではないが低空で味方の足に合わせる。
内に絞ってのパスは左右の足で均等に出せ、タイミング、目的地も自在。
味方の足前方にピッタリと止まるようなスペースへのパスも魅力たっぷり。

もちろん自分で撃っても優秀。
過去SKILLのロベッシャータ等ダイレクトシュートはもちろん、ドリブルから
ゴール隅に決められる決定力も持ち合わせる。シュート力は並程度だが精度で補う。


欠点はキレているときほどすぐになくなってしまうスタミナ。
下手に前半から飛ばすと後半にはバテバテ。
相手のDFの足が止まり始めたころに脅威となるタイプのFWだけに、
前半はほどほどに抑え、後半に思う存分勝負させたい。

突破力9.5 決定力8 シュート力7 パス精度9 クロス精度8 トラップ技術8
スピード感8.5 飛び出し7 ユーティリティ性○ 使いやすさ7
Ruud的オススメ度★★★★★★★★★☆9.5

オススメ起用ポジション:ST(左)


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構想練りの日

蹴れない日はたいてい構想練りの日なRuudですw
そろそろ次の大会(開催は冬ですが)のテーマ発表の頃なので大会用も考えねば。

カンナを引いたので彼を絡ませたチームを作りたいのですが、ピンとこない。
インテル、パルマ、ユーベ、レアル、アッズーリと練ってはいるのですが、
レアルはまだ素材不足、パルマもあまり持ってない、あと3つはインパクト不足。

・・・ナポリ?サラジェタが来たし、マラドーナが出てれば・・・

インテルは作ろうと思うとどうしてもカンナの居ない時期なんですよね・・・。
レコバは彼の在籍時が全盛期なのですがwww
あ、バティも居たな・・・ってこれは02-03インテルだ・・・(大会にて既出)

カンナを考えなければすぐ出来るんですよね・・・。


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フルコンタクト

今日は稼動から2週間経った台原へ。
他の店舗でも多少稼動開始したこともあって休日午前なら待ちなしで蹴れる現状。
あとから客もほとんど無く、排出の様子を見ながら2クレずつ投入して計8クレ。

チームのほうは徐々に廃人様資金豊富な方との差が出始め、ボコられ始め。
今日はRL1に昇格後1勝1分、FMで3勝1敗2分とピリッとしない。
攻撃陣はそこそこ(今日はリンギオがミドル決めましたw)なものの、守備陣が相変わらず。
05-06では鉄壁の読みだったWDFパオロ様が驚くほどに読み違え、
ネスタが上がって帰ってこなくなり(でもアシストをなぜか増産中)。
12クレ当初7割ほどあった勝率は6割ギリギリに。05-06ならキレて辞任しそうな状況です。

それでもこのチーム、ライバルチームの選手をたくさん呼び込んでくれますw
王子(ローマ)、デキ(インテル)と来て本日は・・・なんと・・・
080713_141148.jpg
EMVPカンナ(インテル、ユーベ)です。


引きだけは絶好調ですね。相変わらずチームと釣果が同時に良くならないRuudです。
次のチームはインテルでしょうか・・・?


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体感覚

かる~く06-07をプレイして感じたことですが・・・
もうU-5とU-5Rの動きの軽さに差はないのでは?

今我がミラン05-07は5R(キラ5、黒3~4)ですが、U-5のチームと当たってみても
動きに違和感無く戦えています。年俸の低い対人戦でもほぼ同様です。
ようやくSE○Aも補正対策立てたのでしょうか?

それだと嬉しいのですが・・・?


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Ruud的オススメ白黒集(DF、GK編)

今日はDF、GK編。
DFはやや人材不足な感もありましたが、これが以外に・・・


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狂気(?)

06-07が稼動した勢いでブログへのモチベが異常に高いRuudです。

理由ですか?金欠です。使用感の溜めすぎです。

05-06終盤に蹴ったのがいけなかったのか、WCCF以外で予想外の出費も重なったことで
06-07に入ってすぐ金欠という最悪の事態に・・・。
WCCFへのモチベが先行し、どうしようも無い状態。禁断症状でしょうか(笑)?
IC1枚はすぐに蹴り終えたいと考えていたものの、任期満了はいつの日か・・・
アフィリエイトの方も不調ですし、かなりアップアップです。キラプレもしたいしなぁ・・・。


使用感ですが、全て書くと200突破するほどまで溜まってました。
週2~4枚のペースで消化して行こうと思っていますが、さてそれまで覚えているのか?
くだらない雑記をしたところで本日はここまで。明日は蹴れるかなぁ・・・?


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カルレス・プジョル・サフォルカダ(BAN)

誇り高きカタルーニャのバンディエラ、プジョル。
ここのところはクラブの不振に付き合うように評価をやや落としていましたが、
ユーロでは素晴らしいパフォーマンスを復活させ、健在をアピールしました。

POW17,SPE17,STA18と、DFとは思えない驚異の身体能力を全面に押し出した守備が持ち味。
速さで追い回し、強さで潰す。POWはWDFから変化はないもののやや力強くなった印象。
基本自分でチャレンジに行くことを好み、敵FWの足元めがけて激しいタックルを仕掛ける。
その身体能力ではSBでも存分に発揮される。振り回される前にタックルを突き刺す。

自分でのアタックを好むが味方のフォローもしっかり見せる。
味方が抜かれようものなら持ち前の脚力を活かして相手FWを追いかける。
よく考えるとカバーではなく追っかけてるだけかもしれない^^;
空中戦は相変わらず並の域を出ない。奪ってからのクリア、フィードも迅速なのも相変わらず。

当たりはBANのほうが優秀だが、WDFのほうが頭を使える印象。
BANは先頭に立って敵を狩りにいく部族長、WDFは先頭も得意な司令官といったところだろうか。
ラインの統率も上手く、自らの脚力を活かせ、オフサイドを積極的に狙う高めのラインがオススメ。

奪取力8 一対一8 空中戦6 パワー系対応力8 スピード系対応力9 
ライン統率○ カバーリング6 フィード7 使い勝手8
Ruud的オススメ度★★★★★★★★8


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ロッソ・ネーロ

06-07新チームのミラン選手評価。
いつもどおりWSK式で書いていこうと思います。


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Ruud的オススメ白黒集(MF編)

続いてMF編。

もちろん、首位は「あの」選手です。


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ストイコビッチ2世

今日でようやく合計12クレプレイ。
釣果はWMFデキ(とM.サルガドも)。
080705_171900.jpg

12クレで2枚と順調すぎるペースで引いているわけですが。
チームの方も新Ver.入れ替わりすぐにしてはまずまず(8勝1敗3分)。
5Rですが良く動きますね(特に対人戦)。特殊連携の方も変更が確認されました。

ロナウド-カカ(○→◎になった模様)

以下新チームの紹介に入ります。


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Ruud的オススメ白黒集(FW編)

05-06もほぼ終わり、今月、来月で大半が06-07へ切り替えとなります。

ここらで05-06の総まとめとして、05-06稼働中に書いた100枚を超える使用感の中から
Ruudが特に気に入った選手たちをピックアップ。ランキング形式にしてお伝えします。
どれもRuudの思いがこもりまくったチームで起用された選手ばかり。紹介にも熱が入ります。

もちろんRuudのランキングですので、05-06でよく起用された普通の優良白は皆無(たぶん)。
一癖あるものの相手にいると面白いゲームが期待できそうな選手が中心です。



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チアゴ(05-06)

数値13・11・16・13・14・16・83 SKILL緩急自在のパスワーク

大きな期待を背負ってユーベへ移籍したものの、期待を大きく裏切り、
最悪のシーズンを送ったチアゴ。
おそらく、移籍となるでしょうが、さて、今度は何処へ行くのでしょうか。

幸いなことにWCCFでは数値を裏切らない優良白となっています。

裏を見ても分かるとおり、ジェラールと似たポジション適性を持ちます。
彼同様、「守って攻められる万能CH」という印象が非常に強く残りました。

守備はジェラールとよく似た、自らのフィジカルを考慮した当たらないタックルが武器。
数値以上に守備意識と技術を持ち、アンカーとしてもそこそこ安心できる。
ゲームメイカータイプの白にしては高めのスタミナもうれしい。

ジェラールの攻撃面のウリが確実なつなぎと自らの飛び出しなら、
チアゴの武器は奪ってからのワイドなゲームメイク。
自分で攻め上がることは皆無で、得意のミドル、ロングパスで自在に攻撃を司る。
味方の攻撃を加速させながらも自分は残って敵の攻撃に備える姿は独自の輝き。

欠点は・・・当たりの弱さとジェラールと比べて爆発力に欠ける点でしょうか。
ジェラールが前線だろうがどこだろうが積極果敢に動き回るのに対して、チアゴは慎重派。
元々ローリスク(地味)なプレースタイルなため、経験が溜まってもそこまでプレーの変化はない。
とはいえ、それは経験依存のないことの裏返しとも言える。

数値通り、起用法によってはそれ以上の活躍を期待できる優良白でしょう。

ショートパス8 ロングパス9 決定力6 展開力9 プレッシング7 飛び出し5
突破力6 タックル耐久力6 シュート力7 スピード感5 使いやすさ9
Ruud的オススメ度★★★★★★★★8

オススメ起用ポジション:CH、DH、OH


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パク・チソン(05-06)

数値14・12・15・13・15・19・88 SKILL止まることなき激走

怪我さえ無ければC.ロナウドのバックアッパーを立派に務めあげられる赤いダイナモ。
ここ2シーズン、怪我が続きながらも契約延長されているのが実力の証でしょう。

WCCFでもリアル同様、攻守に顔を出すサイドのダイナモとして躍動。
積極的な飛び出しと直線的な相手を避けるようなドリブルで決定機を演出。
シュートを撃たせてもクロスを上げさせても絞ってのパスも及第点以上。

中盤低めで起用しても機能し、運動量を活かしたプレッシングや飛び出しを度々見せる。
攻撃的SBとして使っても面白い。少し攻撃的すぎる印象はありますが。

ただ、豊富な運動量が仇となってしまうことも。
攻守に積極的すぎるため、大事な場面で攻撃参加に追いつかないことが2、3度。
また、サイドアタッカーとしてはやや突破力に欠ける印象。
06-07は集団戦術も有効そうなので、進化を発揮できるか期待したいところ。

シュート力7 スピード感6 決定力7 突破力6 ダイレクトプレー6 プレッシング7
ショートパス6.5 クロス7 飛び出し8 使いやすさ7
Ruud的オススメ度★★★★★★6

オススメ起用ポジション:SH、WG、CH


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アルベルト・アクイラーニ(05-06)

数値15・10・15・12・14・16・82 SKILL天才的なポジショニング

成長目覚しいイタリア新世代のレジスタ、アクイラーニ。
怪我が原因でまだ大ブレイクには至っていませんが、ピルロの後継者となりうる存在でしょう。

トップ下やレジスタを中心に起用しました。
ピルロを彷彿とさせるワイドな展開力を持ちながらも自ら攻め上がるセンスも持ち合わせ、
どちらかというとプレースタイルはピルロよりもルイコスタに似ている印象。

彼のいい点はそのパスセンス。
レジスタタイプはいいパスを選ぶため球離れが悪い傾向にあるが、彼は別。
球離れが良く速いテンポでワイドに展開する。球足もなかなか。
横への展開だけでなく攻撃を加速させる縦のロングパスやスルーも完備。
白カードながら、司令塔としての役割をしっかりと果たすことができる。

自ら攻めあがるセンスもなかなか。高い位置では自ら積極的にキープし、
決定的なパスやミドルシュートに持っていく。
ミドルシュートは威力こそそこそこだがコントロールに優れ、枠の隅を捉える。

SKILLのポジショニングの良さは攻守で発揮される。
MFとしては守備意識が特別高いわけではないものの、さりげないポジショニングで
さらっと相手のボールを奪い返したり、前線に展開してから自ら走りこみ、ゴールに突き刺す。
ボディバランスはそこそこといったところだが背が高く、ポジショニングの良さもあり
ヘディングでのゴールもしばしば奪う。足での合わせも上手い。


気になるところがあるとすればやはりボディバランス。
敵を揺さぶり、交わせるドリブルを持つものの、当たられるとやはり弱い。
また守備はきまぐれなため、中盤の底で使うにはやや厳しい。

ショートパス8 ロングパス8 決定力7 展開力8 プレッシング5 飛び出し7 空中戦7
突破力5 タックル耐久力6 シュート力6 スピード感5 使いやすさ9
Ruud的オススメ度★★★★★★★7

オススメ起用ポジション:OH、CH



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カテゴリ追加

カテゴリに「06-07使用感」各ポジションを追加しました。

こちらでは06-07起用時の動きはもとより、KP任命時や特殊能力などにも触れていければ、
と思っています。序盤は書くのが大変ですが・・・。

前から言っている通り、今までの使用感も継続して投稿、公開してまいります。
基本「この選手はどんなタイプでどんな動きするか」という参考程度にはなるかと思います。

以下Ruud独り言。


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第2節

今日も台原へ。
到着してみると約15人待ち。Paoloを発見。3人終わったところでPaoloの順番に。

写真は・・・Paoloの引いたLEバラックです。羨ましい・・・。

Paoloの4クレ目の終わったところでRuudの順番に。
やるべきこともある程度分かり、比較的スムーズに試合前コミュニケーションをこなす。

今日は4クレ全て対人で3勝1敗。RL1戦1勝得失点+3で3位浮上。

以下2日プレイしての感想です。
080701_174305.jpg



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