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WCCFに魅せられて

ここではアーケードゲームWCCFを中心にリアル財政難に常に苦しむRuud+Dennisが語っていきます。超特急で使用感アップ中。200枚まであと少し!

R・ハリケーン<C.K>

奪取重視  ランクS

第4回全国大会優勝チーム、R・ハリケーン<C.K>。
Ruud的には他の全国大会優勝チームよりイヤ~なチームです。

フォメ(攻撃陣)が極度に中央に寄り、雪崩れ込むようなアタックとチェイスを見せてきます。
ダヴィッツ、アッピアのWトップ下が驚異的な前線からのプレスを敢行し、
こちら最終ラインに余裕を与えません。
シェバ、アンリの縦に並んだ2トップが左右に開いて自由自在な中央突破を披露。
鈍足CBでは振り回された挙句にレッテーの連発でしょう。
ゴール前でFKを与えようものなら「名手」シニシャの登場。1点は確実でしょう。

守備陣は6バックに近い5バック。
シニシャ、トゥドール、リンギオが最終ラインの前に防護壁を作り上げ、
その後ろにはマルディーニ、テュラム、ビリカが待ち構える。



対策としては守備陣を中央に絞り、2トップに自由なプレーを許さないことでしょう。
攻撃陣は6バックを崩すのと同じ要領でサイドアタックや、比較的スペースのある
1列目最終ラインの3人の間にSTを配置したフォメなんかもいいでしょう。
現在Ruudのローマではリンギオとトゥドールの間にカッサーノを配置してます。

1試合に何度も崩すのは困難で、チャンスを確実に決められる決定力も重要になるでしょう。


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アンドレア・ピルロ(WMF)

数値14・12・20・12・12・15・85 SKILL三叉者の操者

レジスタといえばこの人。イタリア、ミランで絶対的存在になったピルロ。
以前スターが語るWCCFに登場していましたが本人もゲーム(ウイイレ)好きなのは有名ですね。

さて、使用感。MFの中央さまざまなポジションで起用しました。
連携がつく前から持ち前のパスセンスを存分に発揮。FWが受けたいポイントにピタリ。
もちろん展開力も抜群。黄金になると高速パスも増え、攻撃力は格段とアップ。
ロングパスだけでなく短いパスもトップレベル。長短のパスを使い分ける姿はピルロそのもの。

数値的にフィジカルが弱いので、守備力には不安があるように見えるが、
ここ数年の守備技術向上を表すかのように(ピルロにしては)高い守備力を持ちあわせる。
中盤を動き回り、フィジカルを考慮した横からのタックルやインターセプトで攻撃をせき止める。
運動量も多く、奪取力も思った以上に高い。

そして、ピルロといえばFK精度の高さで知られるところですが、さすがに上手いです。
速さは並ですが大きく曲がり、GKを避けるかのように飛んでゴールに吸い込まれます。


ただ、やはりピルロはピルロ。
いくら守備が上手くなったとはいえ、中盤守備を一手に引き受けるほどではもちろんない。
特にパワー型への脆さはひどいので、リアル同様クラッシャーとセットで使いたい。

パスセンスはさすがですが、比較的横の意識が強く、攻撃を加速させる縦パスは
比較的少ないように感じました。なのでトップ下よりもCH向きと言えるでしょう。

守備偏重の今Ver.ではやや冷遇されていますが、思ったよりもかなり使いやすいです。
是非一度、お試しあれ。

ロングパス10 ショートパス9 展開力10 決定力7 FK9 奪取力7
対スピード型対応力5 対パワー型対応力3 インターセプト6 使いやすさ6
Ruud的オススメ度★★★★★★★7

オススメ起用ポジション:CH,DH,OH(やや低め)


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日本VSコートジボワール

まぁコートジボワールは主力かなり抜けてましたから・・・。トゥーレは何故サブに?怪我?
カルー兄弟は?コネは?・・・とWCCFプレーヤーからすると納得いかない内容。
何よりもドログバがいないんだからどうにも・・・やっぱりドログバ見たかったです。

玉田のゴールは良かったと思います。コースはGKほぼ正面でしたけど、よく合わせたのでは?
松井はそこまででも。なんとなく下がって繋いでる場面が多かったですかね。

全体的にコートジボワールのアグレッシブすぎるプレーに多少戸惑ってましたかね。

試合内容云々よりも面白かったのは実況のエブエの「特別待遇」。
「さぁここでエブエ!アーセナルのレギュラーのエブエ!」・・・確かに間違っちゃいませんが。
前述の攻撃陣が来たらどうやって実況するんでしょうか?めんどくさいっす。

次はパラグアイ。サンタクルスは来るのかな?


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あと2週間

2ヶ月半ぶりのRuud2回目の近場の大会まであと2週間になりました。
今使用中のローマで出場予定ですが、不安も多々。

これ以降は大会出場者には見て欲しくない、おなじみWSK式選手評価です。


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夢は膨らむ

遅くなりましたがファミ通のWCCF06-07情報です。

★ヤープ・スタム DF 10/19/13/19/13/12/86 「鉄の統率力」
☆アンゲロス・ハリステアス FW 16/7/12/18/12/14/79 「プレースキックの仕上げ人」
★ゴメス GK 8/18/13/15/12/11/77 「カウンターフィールド」
☆テオ・ウォルコット MF 13/5/14/10/18/12/72 「ドリブルランニング」
★アンドリー・シェフチェンコ FW 18/7/16/17/18/15/91 「圧倒的な存在感」
☆クレイグ・ベラミー FW 17/8/13/13/17/15/83 「サバイバルナイフ」
☆マイケル・キャリック MF 14/12/17/15/13/15/86 「緩急自在のゲームメイク」
☆フェルナンド・カベナギ FW 18/5/16/15/12/8/74 「蘇るゴールセンス」
★カデル・ケイタ FW 16/8/17/14/17/14/86 「スティッキードリブル」
☆キム・シェルストレーム MF 14/9/17/15/14/13/82 「一網打尽のスルーパス」
☆ロドリゴ・パラシオ 17/5/16/13/18/15/84 「ゴールへ導くトラップ」
☆アリエル・オルテガ 15/4/18/10/16/10/73 「カットバッカー」
★ダニエル・バン・ブイデン DF 12/18/12/19/10/15/86 「奇跡を呼ぶ攻撃参加」
☆ピオトル・トロウスキ MF 14/8/15/12/17/16/82 「攻撃の加速装置」
☆ヨアン・グルキュフ MF 14/9/16/13/16/14/82 「連動する飛び出し」
☆ダビド・ピサロ MF 14/10/17/12/16/16/85 「開門の軌道」
☆ファビオ・グロッソ DF 14/11/13/16/15/16/85 「スプリングリターン」
★マニシェ MF 15/10/15/16/15/16/87 「地を這う弾道」
☆ハビエル・サビオラ FW 18/5/17/13/18/13/84 「瞬間移動」
★セルヒオ・ラモス DF 12/15/11/17/16/16/87 「エアバトラー」
★ホアキン・サンチェス MF 15/9/17/14/18/15/88 「誇り高き闘牛士」
★クライトン MF 13/12/13/17/12/16/83 「ダイナミックダイナモ」
☆ロドリコ・タバタ MF 16/7/16/12/16/14/81 「サムライスピリット」
☆ボルジェス FW 17/4/16/13/15/13/78 「シュートの達人」

これを見て一人ずつの意見をまぁいろいろと。


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今日は台原へ。

着いてみるとCC。THC時に確認したところICC発見。ちょっと待ってローマ2度目の挑戦。

こちらの山はクラウンベイブス、アヤックス、リヨン。
あっちの山はオーロラバイキングす、マンチェスターU、ジェノバフェラリス、コインブラフリウリ。
店舗ランクのおかげか、かなりかる~いテイスト。もはやJT以下?

GW以来とやや久々になったものの選手たちは快調そのもの。
3-0、4-0、3-0とグループを抜け、準決勝のオーロラバイキングスも4-0で蹴散らし、決勝はリヨン。

雨~;;
ビルトールにカンデラが抜かれ、エリア横に到達。キヴがフォローに回りタックル。
ビルトールは除けたもののボールはこぼれ、後ろから来たチアーゴのクロスをカリューの頭に合わせられ、先制を許す。ルパテッリの飛び出し速いんだけどちょっと弱いんだよなぁ(ぇ

ここから反撃。カッサーノとトッティのコンビで破りに行くも、いかんせん雨でカッサーノがキレず。
前半終了間際、トンマージの縦パスに抜け出した王子がクリスを交わして同点。
後半、イマイチなカッサーノを下げてアスンソン投入。
開始早々雪崩れ込むように攻め込まれるも、最終ラインできっちりガード。
逆にカウンターを仕掛け、トップ下デロッシのロングスルーパスを王子がクリスを後ろから追い抜いて逆転。

その後も動かないものの、動かないなりに守り抜き、なんとか★★に。

PSCは受け流し、年俸+賞金目的にLCへ・・・続く・・・


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ロナウジーニョ(EMVP)

数値19・8・20・14・18・18・97 SKILLクアルテットマジコ

次のVer.ではCRAでしょうか?確実に数値は下がるであろうロナウジーニョ。

以前の使用感で「使いづらい」と言って評価を下げてしまいました。
今回、再度起用してみたところやはり「強い」です。でも使いづらいです(笑)。

左WGでは気まぐれですがウインガーとしてのプレーは全てハイレベルで行えます。
特に絶妙のタイミングで放つスルーパスやサイドチェンジはさすがガウショ。
彼のパスにDFは嘘をつかれ、味方はフリーでボールを受けることが出来ます。
ドリブルは彼にしてはフェイントが少ないですが、突破力は十分。
MVPらしい異常な突破も度々。アレックスやキャンベルだって正面から吹っ飛ばすことも。
抉ってからのクロスもすばらしい。速さはそこまででもないがFWにはドンピシャ。

トップ下ではDFラインに突っ込み、自ら決めにいきます。球離れはリヴァウドよりやや悪い。
味方の足にピタリと止まるパスは健在。もちろん飛び出しやミドルも兼備。

WGエリアの選手としては決定力は抜群に高く、全くと言っていいほど外れません。
時には大きくカーブをかけて、時にはキャノン、時にはループとシュートは多彩。
実はヘディングもなかなか。ダイビングヘッドも見せてくれます。
決定力とパスセンス、突破力が全て活きる2トップSTがRuud的オススメ。
両WGで起用可能ですがどちらかというと右では軟弱な印象。左では切れ込みますが。

FK、CKは精度こそ高いですが速さは中の上程度。
高速、高精度キッカーがいる場合はそちらの方が良さそうです。PKは若干イマイチな印象。

欠点はやはり使いづらいのと、戦術にはまるときとはまらない時があることでしょう。
超エゴイスティックなときと超アッサリなときがあるので判断は素早く。
戦術ボタンは他サイトでも言われているように全点等が今のところベストでしょうか。
使いづらさはありますがMVPらしいプレーを随所に見せて楽しませてくれます。

突破力6~10 決定力9.5 シュート力8 パス精度9.5 クロス精度9 トラップ技術9
スピード感8.5 飛び出し8 FK8 ユーティリティ性○ 使いやすさ7
Ruud的オススメ度★★★★★★★★8

オススメ起用ポジション:ST(左)、WG(左)、OH、SH(左)



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リヴァウド(IS)

数値20・6・19・16・17・15・93 SKILLジンガ

ブラジルが生んだ天才クラッキ、リヴァウド。
今シーズンはアテネでプレーしています。どうせなら日本に・・・(笑)。

卓越したテクニックで敵陣を混乱に陥れ、驚異の左足で豪快に決める。
左足は精度、威力ともに驚異的。サイドチェンジもミドルシュートも楽々。
短いパスももちろん得意とし、FWの前に出してぴたりと合うスルーパスは驚異。

ドリブルやトラップなども当然ハイレベルにある。
テクニシャンとしては珍しいほどのボディバランスを持ち、多少の当たりなら弾き返す。
細かいステップやフェイントで敵を交わし、悪魔のように鋭いラストパスやフィニッシュを放つ。
左サイドに配置すればおちょくるようなドリブルからFWの足に吸い付くようなクロスを送る。
クロスの精度はギグスと双璧といえるのではないでしょうか。
右サイドに配置すると左足アウトで強引に上げるが、他のレフティより弾道は低く、精度も良い。

一方、レフティの「お約束」の右足のダメっぷりは尋常ではない。
特に経験が溜まらない間は深刻。今のはシュート?トラップミス?といった感じ。
MAXになればなんとか我慢できるレベルにはなるが、角度のないところでの期待は禁物。
ところがどういうわけかダイレクトシュートだけは右足でもそこそこ威力がある。

ドリブルは交わしてからに若干問題。SPE値以上に速さが感じられない。
体感的には14~15程度。SPE型DFにしつこくチャージを受けると屈してしまうことも。

他の使用感サイトで良く言われている「球離れの悪さ」ですが、
Ruud的にはそこまで気になりませんでした。トップ下での起用も問題ないレベルです。
確かに良くはないですがトッティやルイコスタと同等で、十分許容範囲。

使い方が難しい選手として、人気の割に使われない選手ですが、
バロンドールを獲ったころの活躍は十分期待できます。オススメです。

シュート力9.5 スピード感5 決定力9 突破力8 ダイレクトプレー8 空中戦6
ショートパス9.5 クロス9.5 飛び出し7 使いやすさ7 FK9
Ruud的オススメ度★★★★★★★★★9

オススメ起用ポジション:ST(両)、OH、WG(左)


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イゴール・トゥドール(02-03)

数値11・16・12・19・13・14・85 SKILL圧倒的なチャージング

WCCFとリアルの知名度の差が最も激しい一人ですね。
もっとも、若手のころはユーヴェでもレギュラークラスでしたが…。

なにはともあれ、WCCFでは説明不要の優良白DFです。
黒には劣るものの、十分すぎるほどのチャージングと高さで驚異的な奪取力を誇る。
空中戦闘力や攻撃センスも高く、DHとしても超優秀。

でもRuud的には「適した相棒がいる」という条件下なら本職のCBもオススメ。
0405マテラッツィのように、高い積極性を持ちながら一定の冷静さを持ち合わせる。
カバーリングは苦手だが、出足の速さで攻撃を防ぐ。
相棒にカバーの上手い選手を配してあげれば鉄壁を作り上げる。

SBとしてはポジショニングがイマイチなので多少不安はある。
ただ、多少の粗さをパワーでカバーしてしまう。CF系WGからもなぎ倒すようにして奪い取る。

さすがに優良白。白DFのなかでも屈指のパフォーマンスを見せてくれます。

一対一8 奪取力8 空中戦9 SPE型対応力6 POW型対応力9
インターセプト7 フィード7 カバーリング5 使いやすさ8

Ruud的オススメ度★★★★★★★★★9



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大詰め

本気で千葉はオーウェン獲るんでしょうか?無理ですよ。まだ。
個人的にはどこかにロナウド連れてきて欲しいんですが。


セリエAも残すところ最終節となりました。

気になるのはやはりインテルとローマの優勝争いでしょう。
一時は勝ち点差10以上あったインテルですが、土壇場での不調でいまや勝ち点差1。
一部ではあるシーズンの再来とも言われています。
01-02シーズンです。
怪我から復帰したヴィエリとロナウドが爆発し、レコバがファンタジーを描き、
カロン、ヴェントラなど若手が支える攻撃陣、
移籍初年度と思えないパフォーマンスを見せコルドバとDFラインを構築したマテラッツィ。

それでもインテルはスクデットをとれませんでした。
・・・今年も負けるのでしょうか?しかし最終節の相手はパルマ。普通に勝てるでしょう。
個人的には今年はローマに優勝して欲しいですけどね。

マルディーニはなんだかんだで現役続行のようです。
WCCF的にはあまり美味しくなくなってきたのですが、素直に喜ぶべきでしょう。
偉大なるカンピオーネをまた1年、見られるわけですから。


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Bati gol!

ローマをやるのにバティを入れなかった結果、バティゴールに飢えてるRuudです(笑)。

マクロさんのところでは「バティ使い」と紹介されてます。いやいやそれほどでも。
知り合いの方には同じパワー型、Eグループのターレ使いさんがいますので^^;
でも次はバティ使います。絶対使います。むしろバティでなんか縛りやります。
バティで縛るなら・・・アルゼンチンorヴィオラor00-01ローマでしょうか。

カタカタパチパチ(脳内で検索、チーム作成中・・・。


ALLTIMEヴィオラですね。

バティ、マヌーを使えて、かつ相性のいいセカンドトップ(ムトゥ)もいるので。
ムトゥもPaoloのイチオシで気になっていたのでちょうどよい機会。
ムトゥならサブにはアドリアーノ、かな?在籍時期違うけど。ジラかな?
あ、ナカタもいた。トライデントがヴィオラで出来るw

最終ラインが全く埋まりません。フレージあたりに誰かカバーリングタイプを組ませて・・・。
GKはフレイかトルド。新Ver.の飛び出しの速さ見るためにフレイかな?

立ち上げ時期は・・・新Ver.稼働してからになりそうですね。
新Ver.使ったチームはそれから、ということで。

あ、LEレコバが万が一出る場合はレコバチーム先に作りますよww


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ディエゴ・フォルラン

数値18・7・15・14・17・17・88 SKILLシューティングスター

今シーズンよりアトレティコへ移籍し、アグエロとリーガ屈指の2トップを構成するフォルラン。
アグエロとの特殊連携は発生するのでしょうか?

多少の決定力を犠牲にして得点方法の幅を広げたピッポ、
スピードを犠牲にしてシュートレンジを手に入れたエトーといったところでしょうか。
実際、WSTエトーと同じスキルとなっております。

自らの突破で崩すよりは味方のパスを決めるタイプで、特に裏への飛び出し意識が高い。
DFを背負っても素早い反転で抜けだし、持ち前のスピードで突き放す。
だからと言って全く突破力がないわけではなく、時折力強い突破も披露する。

シュートはとにかく強烈。左右どちらでも等しく撃てて、強烈なドライブシュートが度々見られる。
そのシュート力、ドライブの落ち方はトップレベル。同郷のレコバにも匹敵する。
ダイレクトプレーも上手く、左右の足で確実に合わせる。
アシストセンスもそれなりに持っており、WGでの起用にも耐え得る。
戦術ボタンにも素直で、CF特有の切れ込んでくる動きも少ない。

ただ、突破力が高くないのは確か。
その上中盤まで下がってきて貰うことも多く、突っ込んでいってボールを失う場面も。
上背も高くなくPOWもそこまででないので空中戦も強くはない。
また自慢のドライブシュートも序盤は精度に欠ける。タイミングを誤るとバーに直撃もしばしば。

良質なパスが出せるMFのもとで存分に輝かせたい選手。
Bグループでもロナウドではつまらないし・・・という人にオススメ。
決定力8 突破力6 空中戦6 ダイレクトプレー7 飛び出し9 スピード感8 ポストプレー6 
タックル耐久力6 シュート力9 クロス精度6 経験値依存度中 使いやすさ5 
Ruud的オススメ度★★★★★★★7

オススメ起用ポジション:CF、WG(右)


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次Ver.数値予想(10)~フェルナンド・トーレス~

今シーズンリヴァプールに移籍し、アトレティコ時代以上の活躍をしているトーレス。
アトレティコでの排出は最初で最後となるだけに、数値も気になるところですが・・・。


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マクスウェル

数値 13・11・16・11・16・16・82 SKILL積極果敢な攻撃参加

昨シーズンはグロッソのサブと目されながらレギュラーに定着し活躍、
今シーズンもキヴの加入でバックアッパーになりそうでしたが好調を維持、
今もレギュラークラスとしてインテルの左サイドで躍動しています。
ロベカル放出以降毎年のように変わっていたLSBを満足させた、何気に凄い奴です。

それでも、インテルはまた新たに獲得するでしょうが^^;

なにはともあれ、使用感です。

全体的に軽さが目立ちますが攻守に献身性は十分で、左サイドを激しくアップダウンします。
攻撃面での最大の魅力は堅実なつなぎと思い切ったアーリークロスを使い分けるパス。
SKILL通り積極的に前線に絡んで決定機を作ります。クロスはどの位置から上げさせても○。

またテクニカルな突破も持ち味。
裏にもある通りスピードの中に繊細さを持ちあわせ、サイドを華麗に突破します。
フェイントを織り交ぜ、敵を突破した後は戦術ボタンに忠実。開いて良し切れ込んで良し。
フィニッシュもまずまず、クロスとの使い分けにも十分です。

低い位置での起用だとパス、高めなら突破と使い分けてくれるのもうれしい。

また、守備も数値(DEF,POW11)以上に頑張る。
自らのフィジカルを考慮するように横から奪うタックルや、揺さぶりに対する強さも十分。
抜かれてからの粘りも見せ、なんとかして奪い返そうと奮闘。

ただ、POWの低さからパワータイプにはさすがに厳しい。その時は高めで起用してやりましょう。

ちなみにインテルではキヴと特殊◎(アヤックス)があります。

奪取力5 突破力7 インターセプト6 クロス精度8 クロス頻度6 ショートパス精度6
パワー型対応力4 スピード型対応力8 展開力6 使いやすさ7
Ruud的オススメ度★★★★★★★☆7.5

オススメ起用ポジション:WB,SH,SB,CH(左)


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次Ver.数値予想(9)~ロビーニョ~

今やレアルの中心人物の一人に成長したロビーニョ。
06-07シーズンはまだ才能を持て余していた感がありましたが・・・?


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架空LE数値予想第五回~ミシェル・プラティ二~

久々の登場となりましたDennisです。五回目の今日はユーヴェ&ラ・ブルーで黄金時代を築き、
唯一バロンドール3年連続受賞を果たしたプラティ二の数値を考えてみたいと思います。

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架空LE数値予想第四回~ロマーリオ~

先日、ようやく引退宣言をした「悪童」ロマーリオ。
バルサでキャリアのピークを迎えただけに、ATLE化の期待も高まりますが・・・?


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アルバロ・レコバ(FA)

数値 18・7・19・15・17・14・90 SKILLミラクルレフティ

改めて改めて(笑)レコバの使用感。左右CF、ST、WG、OH、SHで起用。

経験の溜まりが異常に遅いのが彼の特徴。しかし基本的にはスタミナ以外は経験に依存しない。
序盤からテクニカルなドリブルと強烈かつ精密な左足、そして時折見せるファンタジーで
ティフォージ及び監督を魅了。ピッチに虹を描きます(←レコバの名言より)。

出し手のイメージが強い彼ですが、実はリアルでもWCCFでもパスの受け手としても優良。
時折ピッポ並みの抜け出しでスルーパスを受ける。クロスの合わせもなかなか。
リアルでは滅多にしないヘディングもそこそここなしてしまいます。

ドリブルは接触に多少弱いものの、一度懐に収めてしまえばタックルを喰らうことはない。
ダブルタッチ、シザース、ルーレットなど駆使して敵を交わしまくります。
多重バックもなんのその。何度も敵7バックの左半分全部抜いてます。
スピードも数値通り、もしくはそれ以上で一度抜いてから追いつかれることがありません。
低い位置で受けた時には左右に流れながらボールキープし、ラストパスに繋げます。

そして何より、レコバの魅力はその左足。パス出しの瞬間、光ります(もちろん物の例えですが)。
定規で測ったかのようなピンポイントクロス、DFラインの裏を絶妙に突くスルーパス、
そしてリアルでは射程距離50mを誇る強烈ミドル。もちろん近距離でのシュートも上手い。
代名詞とも言われる大きく曲がるFK、CKは正確無比、ほぼ確実に決定機を生み出す。

全体的な傾向として球離れが良く、左足のパスを活かしたいなら左サイド、
ドリブル突破と左足のシュートを活かしたいなら右サイド(開きすぎ注意)に置いてやって下さい。

あ~、LEレコバでないかな~w。

シュート力9.5 スピード感8 決定力8.5 突破力9 ダイレクトプレー8 空中戦5
ショートパス9 クロス9 飛び出し8 使いやすさ7 FK∞
Ruud的オススメ度★★★★★★★★★★10

オススメ起用ポジション:WG(左)、ST(右)



て、このまま締めたらジダン超えちゃいます。ここまではファンとして挙げた「表レコバ」です。
よってここからは実際にレコバを使いたい方に捧ぐ「裏」の部分。
言うなれば、「レコバ取扱説明書」です(爆)。

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新世代の旗手

勝率以上にプレーしていて気持ちの良いローマ。

基本的に王子様中心なチームではありますが、一丸となって戦ってる感があります。
証拠として毎試合交代枠はフルに使い切ります(単なるスタミナ切れ)w。

ただ、時折攻撃面においてとてつもない決定力不足に陥ります。080430_152644~000

決定機は山ほど作ります。ただ、決め切れません。
概ね外すのは王子様以外の選手です。特に神出鬼没のハンター。

しかしこれだけ決定機を作るチームもなかなかありません。
このチーム最大のヒットはカッサーノ。

最初20試合くらいは地味。良いパスは出すものの突破力はイマイチ、決定力も微妙。
ただ経験が半分を越えたあたりから気持ち悪いくらいパワーアップ。
小気味良いリズムでドリブルを仕掛け、DFを嘲笑うようにチョコンとフェイクをかまし、
両足で等しくラストパスとシュートが撃てる天才ファンタジスタ。
カットインと開く動きの判断も秀逸。パスセンス、視野の広さは言うまでもなく。
得点、アシスト共にトッティに次ぐ2位。ここんとこのアシストペースはトップ。
リアルでも調子に乗らなきゃこれくらい活躍するだろうに(笑)。


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