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WCCFに魅せられて

ここではアーケードゲームWCCFを中心にリアル財政難に常に苦しむRuud+Dennisが語っていきます。超特急で使用感アップ中。200枚まであと少し!

初級者が初心者に送るWCCF講座(4)

今日はコミュニケーションの紹介。
連携や選手の高いモチベーションが不可欠なこのゲーム。その鍵を握るのが
このコミュニケーションです。ここでは主に
・選手のモチベ変化
・連携力アップ
・役割任命
・背番号変更
をすることができます。やり方は簡単。ただ呼びたい選手を擦るだけ。
そうすると呼ばれた選手がやってきますのでコミュニケーションを図りましょう。
役割任命は任命する選手、役割によってモチベがダウンすることがあります。
背番号変更も、選手が気に入っていた背番号を変えてしまうとモチベダウンします。
状況に応じて、的確な判断が出来るようになりましょう!

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間近!

ついに長かった「対立するファンタジスタ」チームも残り2試合となりました。
途中からいろいろと試した結果★1つ、RL2位4回(6回中)というなんか詰めが甘いチームだった気もしましたが、収穫も多かったので良し。

次のチームですが、GIチームにいろいろ手を加えてさらにダイナミックなチームに仕上げます。
そちらは近日公開・・・!

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初級者が初心者に送るWCCF講座(3)

さて、選手を厳選し、いよいよあなたのチームがスタートします。
任期を進めていく上で大切になっていくことが2点あります。
・練習
・コミュニケーション
です。今日は練習のアドバイスを。
練習によって選手たちは、自分の所属するチームのスタイルを認識し、
試合でのプレーにつなげます。練習には各方向(攻撃、守備など)の戦術力を高めたり、
選手間の連携力を高めたり、選手のモチベーションを保つために休養をとったりと、
実にバリエーションに富んでいます。
最初の頃は自分のチームのスタイルを確立させてもいいですし、
ひたすら連携に力を入れても構いません。
但し、同じ練習を何度も続けると効果は薄れていきますし、休養は2度続けても効果はありません。
自分のやりたいサッカーを目指して、選手たちをうまく導きましょう!

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ラウール・アルビオル

今は中盤からコンバートされたとは思えないほどの活躍をしていますね。
アジャラがいなくなる来季ますます期待がかかると思います。

CBで使用しました。

まず感じたのは身体能力の高さ。白でスピード値15はなかなかの数字だと思います。
パワーも16あり、十分信頼できます。
中盤からコンバートされた身ではありますが、守備の巧さも優秀なものを持っており、
身体能力に依存しないハイレベルな守備でチームに安心感をもたらします。
空中戦も強い部類に入ります。そして俊足を生かしたカバーリング。
非常にバランスよく能力があるカードです。

弱点は横をスッと簡単に抜かれてしまうときがあること。意識してプレスボタンを使うことが重要です。

ボランチはほとんど使わなかったので使用感は書けませんでしたが(ゴメンナサイ・・・)、
インターセプト、接触時の強さ共に十分な力がある印象を受けました。

DF、DMF共にハイレベルでこなせる優良白です。


奪取力8・5 一対一8 空中戦8 パワー系対応力7 スピード系対応力7・5 カバーリング7 使い勝手9
Paolo的オススメ度★★★★★★★★☆8.5

オススメ起用ポジション:CB、DH

P.S. ラウールつながりで余談ですが、R.マドリード優勝おめでとうございます(遅すぎですね)。

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アレッサンドロ・デルピエロ(BAN)

バッジョから受け継がれた「ファンタジスタ」、デルピエロ。
彼の後継者は誰になるのでしょう?

高いTECを活かした絶妙なトラップ、スルー、足元どちらでもOKの正確なパス、
遅いながらも巧く、なかなかとられないドリブル。
そしてこのBANアレックスは、OFE19によって高い決定力を備えています。
決して強烈なミドルは放てないものの、
エリアに入ればコントロール抜群のシュートでゴールの隅へ流し込む。
パスは変幻自在。高速パスこそ少ないものの、ふわっと浮かせたパスや、
絶妙なタイミングで放たれるスルーパスなどで、アシストを期待できる。

しかし、BANは自分で持っていく傾向が強く、またSPE値が14になったこともあり、
パスを出す前に潰されてしまうこともしばしば。
BANはトップ気味のポジションで起用することをオススメします。
突破力6 決定力8.5 シュート力6 パス精度9 トラップ技術9
スピード感4 球離れ△ 使いやすさ6
Ruud的オススメ度★★★★★★6

オススメ起用ポジション:CF、ST(両)

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初級者が初心者に送るWCCF講座(2)

さて、今日はレギュラーカード(通称白)の紹介。
レギュレーションのなかった01-02時代は「豆腐」と呼ばれ、随分と冷遇されたそうです。
しかし、そんな彼らも今日のWCCFには無くてはならない存在となりました。
黒やキラカードと比べ、多少数値の落ちることが多い(例外あり)ですが、
白カードの利点はいくつかありますが、なんといっても財政難になりにくいのは非常に助かります。
U-5(黒、キラカードが5枚以下のチーム)なら、まず財政難にはならないでしょう。
それと、連携が繋がりやすいのも大きな魅力。

では、「連携」とはなんでしょうか?
リアルサッカーにもあるように、WCCFにも連携プレー(息のあったプレー)が存在します。
最も分かりやすい変化が、「パス速度の変化」でしょう。
普通、選手ごとにパス速度は差があるのですが、黄金連携になったコンビは時折、選手の能力に関係なく(多少選手差はありますが)ものすごいパスを交換したりします。
リアルと同じで高速のパス=取られにくいので、これは繋がっていると攻撃力に差がつきます。

つまり、白はその連携が繋がりやすいのですから、有力カードとの差を縮めることができます。

では、チームにはどのような選手が必要なのでしょう?

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初級者が初心者に送るWCCF講座(1)

まだまだへたくそなRuudとPaoloですが、下手「だからこそ」気づく点も多い
と思いまして、これから始める監督さんや、始めたばかりの監督さんに
少しアドバイスできたら、と思います。

第1回の今日はまずチーム作りから。
始めるにあたって大切なこと。それは「どんなチームで始めるか」。
最初は有名選手ばかりの黒やキラを使いたくなるでしょう。それでいいんです。
初めてチームを作る上で大事なのは「勝てるか」でなく「楽しめるかどうか」です。
Ruudも最初に立ち上げたチームは20試合ほどで黒々とした(笑)チームになりました。
リアルで好きな選手、知っている選手をまずは使ってみましょう!
好きな選手がゴールを決めたり、いいパスを出したりするととても嬉しいはずです。

しかし、よほどウマくいかない限り、最初のこの「真っ黒」チームにはある現象が発生します。
WCCFの監督ならご存知、スタート時の「タラララ~ン」という不協和音、そう、財政難です。
個人的感覚としては、あまり嬉しくありません。
嬉しくない理由としては、
・この音がする=チームのメンバーと監督のウデがつりあっていない
・財政難なると選手のモチベーションが下がる
からです。そこで登場するのがレギュラーカードいわゆる「白」です。
続きは後ほど・・・。

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東北最強戦(2)

今日が本当の東北最強戦。いやぁ、すごいの一言でした。
東北地方の有名監督さんがたくさん来られていましたから。
Ruudもいつか、出場できるように日々精進します(笑)

で、使いたいチームも大幅に増えました(爆)
カードの集まりと検討して、立ち上げたいな~と。

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Ruudに負けたPaoloです。(笑)
試合内容は前述の通り。決して(強調しますが決して)負けてショックだったわけではありませんが、ICカードを取らずに帰ってきてしまいました・・・
まあでも選手カードなくしたわけじゃないんで・・・(泣)
心機一転新チームにしました。フォメ板でどうぞ。

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東北最強戦(1)

今日は東北最強戦前夜祭。Ruudは特に何もしてませんが・・・。
トレードでATLEコンセルを獲得。次のGIチームでツェホの代わりに使おうかな?でも噂によると・・・。
他には知り合いの監督さんのお話聞いてたり。
久々に蹴ってみたところCT突入。全て対人戦だったので久々に詳しく書きます。
1回戦、いきなりやりこんでそうなおじさま。しかし中盤が高い位置でフラットになってたため、ロナウド1トップで中盤でボールを回せる状態を作ってみました。案の定2試合連続いい感じでボールを支配。3-0、2-0で勝利!
準決勝、なんとPaolo。彼は3バックなのでこちらは徹底的にサイドからの切り込み&クロスを試みるも、頼みの綱、右STレコバがマルディーニとの衝突事故連発(苦笑)いやぁ、マルディーニ強えぇ。しかし、クリアボールをペロッタが拾い、珍しくアーリークロス。これを王子様がヘッドで押し込み先制。1stleg1-0。しかしPaoloも、2nd開始早々1点。2戦合計で追いつかれる。トルドVSカーンのPK対決か!?と思われたものの、後半30分にトッティを下げたことにより左に回っていたレコバのクロスからフレッジがヘッドで値千金の勝ち越しGOAL!2ndleg1-1。
決勝6バック、つなぎ役ランパード、フィニッシャードログバチーム。
開始8分でいきなり、しかもなぜかランパードからドログバにダイレクトでパスが飛んで来て(まさかサイドを経由しないとは・・・やられた)、レッテー。こりゃまずい。しかし、こういうときにはやっぱり我らがチーノ(やっぱり)!急に覚醒。いきなりするする抜き始める。思いっきり右サイドを抉ったところペナルティエリアには敵が5人(苦笑)。で、上げさせようと思ったらチーノさんは90度ターンでエリア突入・・・。・・・あれ?なんとエリア付近で3人抜き(GK含む)。最後もふんわりうま~く決めて同点。その後動かず後半50分。CKのチャンスにキッカーレコバ。ニアをヘッドでクリアされる。しかしなぜかここにエムレ登場。強烈なボレーでキーパーの手をふっ飛ばし、GOAL!2-1でタイトル獲得。ここで今日の予定終了。JTには出ず。
さあ、次でオファーは来るのか??

それにしてもすごい長文・・・。

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ダビド・アルベルダ・アリケス(05-06)

バレンシアでは不動のピボーテ、アルベルダ 今シーズンは非常に評価が高かったですね。

DMF(ピボーテ)で使用しました。
 
まず第一に書くべきはDF能力の高さ。かなり上手にカバーリングに回ります。
ボランチの片方が抜かれてしまってもすぐに横からカバーリングに回ってボールを奪取します。
また基本的にはカバーリングのスタンスなのですが真正面から来られてもかなり強いです。
パワー・スピード共に弱点が無いのでどちらのスペシャリストが来ても安心して任せられます。
守備のレベルはビエラ・マケレレレベルに勝るとも劣らないレベルにあると感じました。
また経験のたまりも早いので初期段階からチームの中心となって活躍することでしょう。

そして攻撃。あまり前に出るタイプではありません、が、守備的な仕事をする以上
決してマイナス項目ではなく逆に穴を開けないという面ではプラスだと思います。
パスはショートパス中心で確実につないでいきますがかなり視野も広いので
サイドのフリーの選手にミドルパスを送るプレーも多いです。

スタミナも多く(スタミナ値18)、多くのプレーに絡んでも1試合持つ体力を持っています。

弱点は特に見当たりません。強いて言うならば攻撃でドリブル・スペースへの飛込みが少ないこと。
これは前述した通り多少仕方の無いことかと。

綺羅カードにも劣らない完成されたよくできた選手です。


SPE対応力8 POW対応力8・5 パスカット7 カバーリング9 ショートパス7
奪取力8 使いやすさ8 ポジショニング◎
Paolo的オススメ度★★★★★★★★★9

オススメ起用ポジション:DH

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ワルター・サムエル(IS)

今季はインテルでマテにスタメンを奪われたサムエル。
顔の割りにまだそんなに年くってませんね。(34,5歳かと思ってました)
積極的なプレッシングが何よりも持ち味。
寄せの速さはSPE値(13)以上の速さで、一気間合いを詰める。
TEC値も高く、揺さぶりに負けずにしっかりとついて行く。
上背は並のCBですが、POW18で空中戦やパワー型FWとの1対1もなかなか強力。たまにSPE、POWに特化した選手に抜き去られることもありますが、CBなら3バック、4バック、左右どこでもこなせる万能性は非常に便利。

彼の相棒ですが、カバーリングが巧いCBがいいですね。
アジャラとは特殊◎ですが、時折中央突破しかけてきた相手に2人で一緒に突撃します(笑)
アジャラと組み合わせるなら3バックで間にカバータイプを入れるか、
WDFアジャラ(カバータイプだそうです)がいいでしょう。
奪取力8.5 一対一8 空中戦8 パワー系対応力8
スピード系対応力6 カバーリング5 使い勝手8
Ruud的オススメ度★★★★★★★★☆8.5

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悩み

やたらにチーム構想が浮かんできます。
NEXTチームの予定だったGIもいいのですが、
ベルカンプを中心に使ってみたかった選手をいろいろ入れるのも良いし、
新旧ウルグアイ代表もいいかな~、でも最近√使ってないな~。
悩みまくりです・・・。
フォメ板にチーム載せとくんで、使用感書いて欲しい選手がチームにいましたらコメント、返信いただけると助かります。

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ビクトル・サンチェス

右WG、右WB、右SHで使用しました。

実はこの選手、2回使用したことがあります。1回目は下がり目の右サイドハーフ。
しかしここではまったくダメ。DF値10有るにもかかわらず全くディフェンスができず。
悪い印象だけが残りました。


しかし、2回目は高い位置のWGで使用。ここで大爆発。まず判断が素晴らしい。
ボールを受けるとワンツー・突破・落としと多彩なアイディアから最適な判断を下し、
ラインの裏で受けるか手前で受けるかの判断も見ていて安心できます。


その中で最もよかったと思ったのが、やはり抜くプレー。
相手に当たらないように効率よく避けながらあっという間にクロスレンジまで到達してしまいます。
しかし決して当たり弱いわけではなく、当たられたときも意外と粘り強いです。

そして始めのうちはそうでもないですが、10試合もこなすと
決定力がピカイチなものになっていきます。抜け出したあとのGKとの1対1や
サイドからの角度の無いシュートも決めてくれます。

敬家のたまりもとても早いですし(スキル名 高い戦術意識)スタミナも十分1試合持ちます。
まさに並以上の綺羅にも劣らない白カードです。今まで使った中ではまさにNo.1の右WGです。


これだけは絶対にお勧めできる1枚です。3トップの際はぜひお使いください。


突破力8 タックル耐久力7 決定力8・5 クロス8 スピード感8 使い易さ3
Paolo的お勧め度★★★★★★★★★☆9・5

オススメ起用ポジション:WG(右)、SH(右)

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ジーコ

日本代表監督を務めたものの、結局満足行く結果は残せなかったジーコ。
今季はフェネルバフチェを優勝に導き(戦力的に余裕でしたが)ました。

まず、数値が明らかにおかしい。推定88って・・・。ペロッタより下ですか。
TECも19とピルロより下。絶対におかしい。

それでもパスセンスは一級品。スルーパスから足元へのパスまで、様々なパスを使い分ける。
また、ドリブルもTECでスルスルと交わすことができて、自らシュートまで持っていくこともしばしば。
シュートは本職顔負けの抜群の決定力で、POW以上のミドル威力も備える。
FK精度はWCCF最高クラスで、レコバ使いのRuudも大満足なレベルでした。

ただ、やはり数値通り物足りない部分も多い。当たり負けが多く、スタミナの持ちも悪い。
ATLEなので連携面も不十分。
使い方が非常に難しい選手ではありますが、リアルサッカー史上でも
指折りのプレーヤーであることは間違いないので、一度使ってあげてください。

ショートパス9 ロングパス7 決定力9 突破力5 タックル耐久力4
ミドル威力7.5 スピード感6 使いやすさ4 FK∞
Ruud的オススメ度★★★★★☆5.5

オススメ起用ポジション:OH、ST(両)

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10000×3HIT

おかげさまで30000ヒット達成しました。
他のWCCF関係のブログなどを拝見させて頂きますと、まだまだだなぁと感じる日々です。非常に遅いペースなのですが、これからもRuud共々よろしくお願いします。

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ノルベルト・ソラーノ

ベッカムに匹敵するクロスを放てる男、ソラーノ

右サイドで使用しました。
 
まず感じたのはあまり切り込まないところ。やはりクロス中心のプレースタイルです。
クロスも多彩な種類があり、フワッとしたボール、鋭いアーリーなど流石と思える部分があります。

そんなに速くはないですが、ドリブルもまずまずのものを見せてくれます。
相手をよけるといった感じでしょうか。


しかし、パワー値11は結構数字以上にきついです。ミドルはボテボテ、
DFには当たられたらボールを取られる、CKは弱くてGKに取られるなど
フラストレーションがたまっていきます。

そして最大の生命線であるクロスも連携が良以上のパートナーが中にいないと
あまり効果はありません。思ったほどつながらないのです。残念です。

使い方の問題もあるかもしれませんがお勧めできません。


突破力6 タックル耐久力4 決定力5 クロス6・5(連携によって大幅に変わります) 
スピード感6 使い易さ4
Paolo的お勧め度★★★★★5

オススメ起用ポジション:SH(右)

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