FC2ブログ

WCCFに魅せられて

ここではアーケードゲームWCCFを中心にリアル財政難に常に苦しむRuud+Dennisが語っていきます。超特急で使用感アップ中。200枚まであと少し!

アレッサンドロ・ネスタ(04-05黒)

世界最高のCBの一人のネスタ。今年は精彩を欠いています。

高速の寄せと空中戦の強さを兼ね備えたCBの理想型。
自分の守備範囲に入ったボールホルダーへ一気に突っ込み、強引にでもボールを奪う。
スライディングタックルも切れ味抜群。パスの受け手がトラップした瞬間に相手の足を削る^^;
その恐ろしいまでの奪取力はボランチでも活かされる。

しかし、Ruudが特にオススメしたいのは右SB!
他の守備の上手いSBにはない力強さがあるので、POWのあるCF型のウイングにもしっかりと対応が出来る。
ハーフウェー付近から早々とチェックに行って、高い位置でボールを奪う。
それでいて攻めあがることも少なく、安定した守備が期待できる。
もしいつもと違うSBを試したくなったら是非起用してみてください。

CB POW系対応力8 SPE系対応力8 空中戦8 一対一9 カバーリング6
SB 奪取力10 運動量5 ウインガー対応力8 ショートパス6 ロングパス5 使いやすさ9
Ruud的オススメ度★★★★★★★★☆8.5

スポンサーサイト

PageTop

ルイス・ミゲウ

彼もここ2・3年でステップアップした選手の一人だと思います。

右SBで使用しました。

まずはオーバーラップ。右サイドで誰かボールをキープしているとカバー(助け)にきてくれます。ボールをもらうとそのままの勢いでクロスを上げにきます。クロスの精度はあまりいいとはいえませんが、SBとしては平均でしょう。
そしてディフェンス能力。攻撃的SBにしてはなかなかいいレベルでロナウジーニョ等と対戦しても抑えてくれることが多いです。

そして一番使用して感じたのは抜かれた後の対応。粘り強く追いかけて、スピードを生かして横に並んで掻っ攫う光景もしばしば見られます。


これはすべての選手にいえることですが、弱点は上がったあとのスペースをよく使われること。頻度が多いのでなおさらです。それからスタミナも心配。とても動き回るのでスタミナが足りなくなることがよくあります。
ディフェンス能力も決して過信してはいけません。

彼の能力が最大限に発揮されるのはもっと高い位置だと感じました。



奪取力6 運動量9 ウインガー対応力6・5 ショートパス6 ロングパス6 スピード感7・5 使いやすさ6 サイド突破7
Paolo的お勧め度★★★★★★★7

PageTop

復帰

何気に3週間半もWCCFから遠ざかり、プチ引退状態にあったRuud、
今日復帰し5クレだけこなしてきました。

やっぱりやらないでいると勘が鈍りますね^^;
Ruudは主にウインガーにクロスをあげさせず切れ込ませに行く戦術を得意(?)としていたのですが、ボタン操作ミスを連発し、結局中央突破中心に・・・。
それと、今日からトッティをCRAに差し替えたのですが、動きの質は
ほとんど変わりないように感じました。いいですね。
相変わらずガウショの動きが悪いのがやたらイライラきますが、
ベストかな?というポジションを見つけたので任期終了まで
粘り強く起用し続けたいと思います。


中村がスコットランドでMVP獲得しました。MVPとはいかなくても、CRAぐらいでは出るかも。

PageTop

絶好調?

決してPaoloが絶好調というわけではありません。結果は10試合中6勝ぐらいしかできず、キラも当たらず、しかも8枚が持っているものとかぶってしまいました。


絶好調なのはPaoloと一緒に行く人。Paoloと一緒に行くと必ず皆キラを当てるんです。今日は友人がLEカーンをあてました。先日は10クレジットでその友人はLE2枚当てて絶好調なのですが僕と行かないと全然あたらないらしいんです。まさに僕は幸運の女神(男ですが)。Ruudもその恩恵を受けています。Paoloにも還元して欲しいのですがもちろんダメで、もどかしい毎日を送っています。今度は一人で行こうかな~。



PageTop

傾向・・・?(遅

今さらとなりましたが、05-06Ver.の傾向を。
・右サイドの突破力が飛躍的に上昇
これは明らかすぎるくらいの変化ですね。TEC型、POW型両方共突破力はアップ。
時折白DFではどうしようもなくなることもあり、1試合で何度も抜かれることも。
・クロスクリア率アップ
特にフワッとしたクロスはことごとくはじき返されます。
これは突破が強化されたことのバランス取りでしょうか?
・CKのゴール率が連携によって変化
した気がします。今までは速度と精度のあるキッカーなら大概レッテー
出来たのですが、最近はそれだけでは行かなくなってきました。
連携が通ると多少はゴール率も上がるみたいですが。
それと、高速CKキッカーの速度のほうもスタミナに応じて変化するようになり、
キッカーにはスタミナも問われるようになりました。
・GKのセービング
前にこぼす選手と、CKに逃れる選手、どちらも出来る選手の3通りに分かれています。
前にこぼす選手は、GKの立ち上がりの速さと、DF陣のカバーの速さがないと、
スピードのあるFWにあっさりと打たれるので要注意。

PageTop

アンドレス・イニエスタ・ルジャン(05-06)

真っ白なイニエスタ(笑)ここ最近で大ブレイクした感があります。
YGSにも出れるのではないでしょうか(黒にはなって欲しくないですが)。

CMFの各場所で使用しました。
印象はとにかく巧い。パワー値11なので簡単に吹っ飛ばされるのですが、
その前にパスを出してくれるので安心してみていられます。サイドへのパス、
裏への狙いも秀逸でトップ・サイドにいいボールを配給します。

そしてPaoloがお勧めするのがアンカーマン。ボールコースを読んだインターセプトと
食らいつくようなタックルでボールを奪い正確なパスでカウンターの起点になります。
中でもインターセプトは見ものでビエラ・マケレレなどにも劣らないパフォーマンスです。

弱点はやはりパワーで持ちすぎたときには取られますし、タックルも1発で取ることは難しいです。
そして弱点ではないですが、スキルにある「迅速なスペース進出」は見られませんでした。

無理をしないプレーながら随所にハイテクニックを見せる選手です。


奪取力7 運動量6 ショートパス8・5 ロングパス7 ミドルシュート5 突破力5・5 
スピード感6 シュート精度5・5 展開力8・5 使い易さ9
Paolo的オススメ度★★★★★★★☆7・5

オススメ起用ポジション:CH(両)、OH、DH

PageTop

パオロ・マルディーニ(02-03黒)

今シーズンでの引退が濃厚となってしまったマルディーニ。
彼がカルチョのピッチから姿を消すのを想像したくないのは自分だけですか?

さて、02-03黒ですが、LCB、LSBで起用しました。
友人がITを起用してたので、それを見てた感覚もあわせてご報告。
CBとしては、完璧なオールラウンドDF。1対1、空中戦、インターセプト、カバーリングどれをとってもすばらしい動きをしてくれます。
時折動きが硬くなることも見受けられた気もしますが、気にする必要がないレベルです。
SBでは1対1で無類なまでの強さを発揮し、どんなタイプのドリブラーでも彼の前では
子供同然でしょう(実際メッシなどなら年齢上子供でも通用しますがw)。
少しSPE値が低い気もしますが、レスポンスがよく、中央からサイドへのパスも
高速ドリブラーのライン際の突破もすばやいチェックで止めてしまいます。
少し今Ver.になって弱体化した(というより右の突破力が上がった)気がしますが、
それでもU-5の1枠を使ってしまいたくなる超優良黒、綺羅です。
それと全体的な彼の傾向。バランスのいい選手ですが、一つの能力に特化した(特にSPE)
選手には時折負ける場面も見られたのでご注意。
SB 奪取力9.5 ショートパス精度8 ウインガー対応力9 展開力7
CB 奪取力8.5 一対一8.5 空中戦8.5 パワー系対応力7 スピード系対応力7 カバーリング7 使い勝手10
Ruud的オススメ度★★★★★★★★★9

PageTop

アントニオ・ドブラス

デ・サンクティスなどの優良白GKが多い中で愛用者も多いドブラス

確かになかなかいいGKです。まずDF値が17と高く、それに見合うパフォーマンスを見せてくれます。モリーナ等ほどではありませんが、監督があきらめたシュートを止めたビッグセーブも多かったですし、ミドルシュートも危なげなくとめてくれます。
そして1番のストロングポイントは出足の速さ。白でスピード値13は伊達じゃありません。DFラインを抜かれてもボールを掻っ攫う姿がよく見られました。

弱点はPK戦の弱さ。かなり痛いです。そして前述したミドルシュートの後の対応。絶対前にこぼすのでDFが近くにいないと点を決められてしまいます。これの対応はキーパーにくっつけてDFをおくことです。

ミドルの対応もよく、高いスピード値で突破、CKに強い。このあたりが愛用されている理由だと思います。


近距離セーブ7・5 ミドルセーブ9・5 飛び出し8 フィード6 PK戦2・5
Paolo的オススメ度★★★★★★★★☆8・5


余談ですが、CFで使用しました。3試合(実際は後半からなので1・5試合分)で3ゴール!!得点力不足に悩む人はぜひ使ってみては?(笑)



PageTop

Ruudチームの今

今日は本チームのご報告。
現在50試合ちょっと消化。確か勝ちは30前半。まあ初級者のE-にしてはそこそこでしょうか。
*FW
最初に酷評した黒ロナウドですが、一応得点王です。
CPのトッティは右WGで、トップ下で、CFで万能に活躍中。
ただロナウドよりも怪我が多い・・・止めてください(泣
レコバはガウショ投入でサブに下がりましたが、活躍率はNo.1。
今まで長く使ってきましたが改めて左よりも右WGの神。
ガウショ・現在解雇の危機(ToT)
*MF
これまた長く使ってるエムレが現在確変中。
ボスポラス海峡のマラドーナを初めて実感w
それ以外は調子順で起用するくらい互角の使用感。
強いて言えばなぜかボランチのデミチェリスのドリブルが神。
*DF・GK
ガウショ投入の伴い要のサムエルOUT、アレックスIN。
不安があったものの以外に崩壊せずに済んでます。
シルベストルの万能性に今更ながらビックリ。すごいな。
守護神トルドは相変わらず全幅の信頼の置けるゴーリー。
ミドルの超反応、近距離反応ともに◎。が、PKが△。なんで?

現在のMVP レコバ 隠れMVP アンドラーデ

PageTop

フランク・ランパード(04-05、05-06黒)

友人が熱烈なファンで、いつの間にやらファンになってしまった

ランパード。リアルの彼のプレー、大好きです(笑

トップ下、CHで起用。
言うならば左中央のジェラードでしょうか。強烈なミドルと高速CKを蹴ってくれます。

ドリブルを仕掛けたがり、経験がたまる前は悲しくなりました。。。
トップ下ではまだ捌きが巧かった印象がありますが。
パスはジェラードと比べるとちょっと技巧派といった感じ。
時折ふわっと浮かせたりもしますが、基本は真っ直ぐな高速パス。
パス速度は上の中、悪くはないです。むしろ速いです。

キック力の割にロングパスが少ない印象も受けました。
守備は普通、数値の割りには意識が少ない気がしました。
奪取力5 運動量6 ショートパス8 ロングパス6 ミドルシュート9
突破力5 スピード感5 シュート精度7 展開力8 使い易さ6
Ruudオススメ度★★★★★★★7

Ruudオススメ度は少し高めになっていますが、これには理由があります。
任期最後の試合7バックヲタフォメと当たったときに、
今まで低調なパフォーマンスだった彼が、急に1ゴール、2アシストの
大車輪の活躍をしてくれた。それだけです((爆

オススメ起用ポジション:OH、CH

PageTop

マレク・ヤンクロフスキ(05-06)

前出たカードと誕生日が違いごたごたがあったヤンクロフスキ まあPaoloにはあまり関係のないことでした。

SB、ボランチで使用しました。

一番の特徴は左サイドならどこでもできる対応力でしょう。ボランチ、STもできるのでベンチにでもいるととても心強いです。運動量も多く、よくボールに絡むことが多いです。オフェンスは安定しています。
しかし運動量が多いせいかSBにおくとスタミナが切れやすいです。そして各ポジションのスペシャリストに比べるといろいろな面で劣るのも事実です。特にディフェンス力は見ていて悲しくなります。
Paoloとしてはバックアッパーをおすすめしますが、ウィング時の評判はいいようなので使ってみてください。

奪取力4 運動量8・5 ウインガー対応力3 ショートパス6・5 ロングパス6 スピード感7・5 使いやすさ10 サイド突破6
Paolo的お勧め度★★★★★5


PageTop

ソル・キャンベル(04-05綺羅、05-06)

難攻不落の要塞、キャンベル

アーセナルからポーツマスへと移籍し活躍しています。ところが代表ではテリー・ファーディナンドにスタメンの座を譲っています。
WCCFでは綺羅だった去年から一気に白へとなってしまいました。

さあ、使用感です。両方とも左CBで使用しました。高いパワー値が表しているように奪取力はとても強いです。特に綺羅のほうは1対1に持ち込めば絶対に負けません。相手がアドリアーノであろうがファン・ニステルローイであろうが正面から対峙すれば必ず勝ってくれる頼もしい存在です。そして空中戦の強さも魅力。彼が中にさえいれば必ずクロスをはじいてくれます。
弱点はやはりスピード。抜かれたらジ・エンドです。横を抜かれることも多いのでドリブルにはとても弱い1面を持っています。
そこで最も彼が活きる置き方はキーパーにくっつくほどに下げる置き方。キャンベル自身あまり積極的にプレスを繰り出す選手ではないので待ち構えて取るという方法が1番いいと使っている中で感じました。
ラインを高くする人には合わないと思いますが、それ以外の人は白でもいいので入れておくとかなり安心できると思いますよ。


奪取力9・5 一対一9 空中戦10 パワー系対応力10 スピード系対応力4 カバーリング5 使い勝手4
Paolo的オススメ度★★★★★★★★★☆9・5

PageTop

中村俊輔(IS)

スコットランドリーグでのMVPも期待される俊輔。今シーズン後移籍しないんでしょうか??

さて、OH、CHで起用しました。
単純に言うと、「使い方が難しい」選手でした。

小野と似たような動きで、POW不足なのにドリブルでスイスイあがる。ところが、ここからが問題。
パスが小野より劣る。ショート、ロングパス共に遅い・・・。
守備の献身性も低く、仮に当たりに行っても吹っ飛ばされるToT

FKだけは一級品。綺麗な弾道でゴールをゆすります。
ただ、CKはモチベアップするのにとんでもなく遅いです。
なのでFK用だけでチームに入れるわけにもいかない。
新Ver.での数値アップ、綺羅再登場を期待します。
けど、海外で排出されている今日、ISでもない限り難しいですね。
突破力7 ショートパス5 ロングパス6 FK10(CK3) 決定力7 守備3 展開力7 
Ruud的オススメ度★★★★4

オススメ起用ポジション:OH

PageTop

破竹

Paoloにとって初の2日連戦。本当は書く気なかったのですが・・・LEシアラーが当たりました!!

試合のほうも5戦5勝で破竹の勢いです♪Ruudの運が回ってきたかな?





PageTop

立直

苦戦中のPaolo。ですがやっと立て直しの兆しが見えてきました。FW起用陣が大活躍。とくにモンテッラは途中出場ながら必ず1点決めてくれる頼もしさを発揮しています。
それに比べサイド陣はムトゥ以外壊滅状態。突っ込んでとられる、の反復運動を繰り返します。どのチームでも最初はそうでしょうがなかなか慣れるものではありませんね。

そうは言いながらも4勝1分なので良しとしますか。


PageTop