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WCCFに魅せられて

ここではアーケードゲームWCCFを中心にリアル財政難に常に苦しむRuud+Dennisが語っていきます。超特急で使用感アップ中。200枚まであと少し!

ビンチェンツォ・モンテッラ(04-05)

数値19・5・16・13・16・13・82 SKILLイメージ・シンクロ

今日は黒の使用感。

数値上はOFE、STAが1アップしただけだが、動きの質が格段と上昇。
しっかりと最前線に構えるようになり、飛び出しの破壊力が倍増。
当たりに強くなった感もあり、DFの間を抜けるドリブルも習得。幅が広がった。

右足のシュート精度も上昇。
全体的にシュートレンジが広くなった感もあり、足での決定力は上級クラス。

欠点は空中戦の弱さ、1上がったとはいえやや寂しいスタミナか。

5Rが流行している今Ver.は黒がいいかもしれませんね。

突破力6 タックル耐久力6 ダイレクトプレー8 決定力9 空中戦4 飛び出し9
ショートパス6 クロス6 スピード感8 使い易さ6
Ruud的オススメ度★★★★★★☆6.5

オススメ起用ポジション:CF


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ビンチェンツォ・モンテッラ(05-06)

数値18・5・16・13・16・12・80 SKILLスペース・スナッチャー

04-05の爆発以降、泣かず飛ばずなシーズンを送っている「神出鬼没のハンター」
実力はまだイタリアトップクラスなだけに、もう一花咲かせて欲しいものです。

さて、まずは白の使用感。

裏を狙う技術は白とは言えどさすが。
DFの間からスルっと抜けだして流し込む動きには陰りが見られない。
SPEは16と中の上程度だが、DFから上手く逃げるようなドリブルでなかなか追いつかれない。

ただ、どういうわけか中盤に下がってくる。
競り合いに弱く突破力、パスにも秀でたものはない上、スタミナも持たないのでかなりしんどい。

決定力は経験次第。
序盤は右足でやたら外すが、ある程度我慢すれば白トップクラスに。

味方のパス如何ではいくらでも使える白FW。ゴール実況は痛快です!

突破力5 タックル耐久力5 ダイレクトプレー7 決定力8.5 空中戦4 飛び出し9
ショートパス6 クロス6 スピード感8 使い易さ6
Ruud的オススメ度★★★★★★6

オススメ起用ポジション:CF


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パトリック・クライフェルト(05-06)

数値17・4・16・18・13・12・80 SKILL刹那の覚醒

今Ver.ではさらに数値DOWNしてしまってる「マルコの後継者」
白とLEの特殊実況が同じなのは嬉しいところです。

さて、使用感です。白ですが、やっぱりクライファートです。
空中戦に関しては綺羅と比較しても遜色ないレベル。
高く、強く、巧いヘディングはあらゆる場面で貴重な攻撃力に。
また恵まれた体躯と高いTEC,POWを活かしたポストプレーはトップクラス。
トップ下もこなせるパスセンスを持ちあわせ、アシストのできるCFとしては超優秀。

もちろんCFとしての動きも素晴らしい。
SPEのDOWNでライン裏の飛び出しこそいま一つだが、手前で受けてDFを崩す動きを一級品。
小さいトラップから小刻みなドリブルで翻弄し、そのままパワーで抜ける。
足は速くないが、ドリブルが小さいのでなかなか取られず、そのままフィニッシュに持っていく。
決定力はトップクラスではないが数値相応以上で、白としては十分なレベル。

惜しむらくはそのスタミナか。
序盤はハーフが精一杯。終盤になっても1試合持つことはまれか。
スタミナさえ持てば最高クラスの白CFなんですが・・・。

決定力7 突破力8 空中戦9 ダイレクトプレー9 抜け出し5 ポストプレー9 
タックル耐久力9 シュート力7 パス精度7 使いやすさ7
Ruud的オススメ度★★★★★★★★☆8.5

オススメ起用ポジション:CF,ST



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フランチェスコ・トッティ(BAN)

今季セリエAの得点王を獲得したトッティ。新Ver.ではWFWとして排出されています。
それと、とってもお○カさんと言うことでも有名です(笑)。

それはさておき、使用感です。CF、トップ下、右WGで起用しました。
前線ならどこでも非常に使いやすい優等生です。特に右WGでの突破はピカ一です。

高いレベルでテクニックとフィジカルの強さを融合させ、おまけにスピードも水準以上。
さらに高いアシスト、得点センスを併せ持ったトッティが右WGで弱いわけがない。
ただ、過去カードからスタミナが1DOWNしているのが唯一残念な点か。

そして、BANトッティのすごいのはCFでも抜群の結果を残すこと。
過去のトッティとは比較にならないほどCF適正に優れている。
ダイレクトシュート、ドリブルシュートどちらの決定力も上位クラスで、シュート力もピカ一。

もちろんトッティなので味方のゴールチャンスを増幅させる動きも得意。
ウインガーのカットインに対してスルーパスを送ったり、トップ下の飛び出しを助けたりと、
まさに0トップローマののトッティの活躍を思わせるようなプレーをします。

トップ下では他のポジションで活かされたドリブルが、逆に玉離れの悪さとつながり、
相手ボランチと激突してしまいます。こいつは完全にFW向きですね。

突破力9 決定力9 シュート力9 パス精度9 クロス精度8 
タックル耐久力7 玉離れ△ 使いやすさ8 キャプテン適正◎
Ruud的オススメ度★★★★★★★★★9

オススメ起用ポジション:CF、WG(右)


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エイドゥル・グジョンセン(05-06)

数値14・11・15・16・16・16・88 SKILLフルタイムの献身

バルサに行った途端めっきり名前を聞かなくなったグジョンセン。元気でやってるでしょうか?
06-07はバルサの選手で排出されています。

05-06ではFW屈指の数値を持つ白として人気を博しました。

彼の最大の魅力はやはりそのユーティリティ性。
本職のCFやWGだけでなく中盤より前なら全てこなせると言っても過言ではない。

FWとして必要な能力をまんべんなく一定以上備える白FWとしては稀有な存在。
CFでは両足での正確なシュートに加えてポストもこなし、味方のチャンスも増幅させる。
WGではライン際の突破力と浅い位置でのチャンスメイク能力を兼ね備え、
自らのカットインからの決定力も上々。

04-05と比較すると
突破力 0405≧0506 決定力0405≧0506 チャンスメイク0506>0405
といったところ。CFとしてはやや0405に分があるが、WGとしては互角、監督の好みによるか。

04-05と05-06の最大の差はMFとしてのプレー。
0405はMFとしてはやや固さが見られるが0506は本職と見紛うほどのプレーを見せる。

高めでも積極的なプレッシングを敢行し、敵に脅威を与える。パスセンスも合格点。
ショート主体だが正確で速度もまずまず。飛び出しは本職の選手以上で、
積極的に飛び出してゴールを奪う。もちろん決定力は並のMFをはるかに凌駕。

数値通りの守備意識、技術も持ち合わせているため、ボランチでもそこそこプレー可能。
スタミナの高さもMFとしてうれしいところ。

とても使い勝手がよく、とりあえずチームに放り込んでも困らない選手。

突破力7.5 決定力7 シュート力7 パス精度8 クロス精度7 プレッシング7
スピード感7 飛び出し8 ユーティリティ性○ 使いやすさ10
Ruud的オススメ度★★★★★★★★8

オススメ起用ポジション:ST,WG(右),OH


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