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WCCFに魅せられて

ここではアーケードゲームWCCFを中心にリアル財政難に常に苦しむRuud+Dennisが語っていきます。超特急で使用感アップ中。200枚まであと少し!

予想編~RC blue イーグル~

おそらく次Ver.より登場するだろう第6回日本チャンピオン。ロコツな6-1-3になってます。

特徴はロナウジーニョ、エトーの両WGからのシンプルなサイドアタック。
待ち構えるウェアが圧倒的決定力を見せ、効率良い攻撃を展開する。

守備陣はほぼ全員がストッパーもしくはクラッシャー。とにかく激しく行って止める。
そしてこのチームの守備最大のキーマンはブッフォン。
RC blue イーグルは彼なしでは優勝できなかったでしょう。
CPUとして本人並の飛び出し技術が再現できるかがこのチームの強さの鍵になる。

さて攻略法ですが、
まずは3トップ攻略と同じ、両サイドとネドヴェドを抑え込む方法がベストでしょう。
ウェアが06-07で大爆発した日にはどうしようもないですが。
守備は上がりやすいダボ、足の遅いシニシャが並ぶ敵左サイドを突くのを基本に
サイドチェンジやスルーパスを使いながら多様な攻めを展開するのが良いかと。


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R・ハリケーン<C.K>

奪取重視  ランクS

第4回全国大会優勝チーム、R・ハリケーン<C.K>。
Ruud的には他の全国大会優勝チームよりイヤ~なチームです。

フォメ(攻撃陣)が極度に中央に寄り、雪崩れ込むようなアタックとチェイスを見せてきます。
ダヴィッツ、アッピアのWトップ下が驚異的な前線からのプレスを敢行し、
こちら最終ラインに余裕を与えません。
シェバ、アンリの縦に並んだ2トップが左右に開いて自由自在な中央突破を披露。
鈍足CBでは振り回された挙句にレッテーの連発でしょう。
ゴール前でFKを与えようものなら「名手」シニシャの登場。1点は確実でしょう。

守備陣は6バックに近い5バック。
シニシャ、トゥドール、リンギオが最終ラインの前に防護壁を作り上げ、
その後ろにはマルディーニ、テュラム、ビリカが待ち構える。



対策としては守備陣を中央に絞り、2トップに自由なプレーを許さないことでしょう。
攻撃陣は6バックを崩すのと同じ要領でサイドアタックや、比較的スペースのある
1列目最終ラインの3人の間にSTを配置したフォメなんかもいいでしょう。
現在Ruudのローマではリンギオとトゥドールの間にカッサーノを配置してます。

1試合に何度も崩すのは困難で、チャンスを確実に決められる決定力も重要になるでしょう。


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ベガルタシンキチU5

スピード重視 SS

東北の英雄、ベガルタシンキチU5。
しかしCPU戦では鬼チームとしてプレーヤーに立ちはだかります。
フォーメーションは低めの3トップの3-6-1。
中盤から(もしくは前線から)積極的なプレスで早い段階で攻撃を断ち切る。
クライファート、ラバネッリ、アンリの3トップは強力。
バリエーションは豊富で得点パターンも多彩。
攻撃の基点となるのはアッピア。時にはミドルシュートも狙う厄介なやつ。
また、両サイドにはSPE型DF⇒POW型DFの二重フィルターが、
中央にはトゥドール+LEアジャラのコンビが待ち構え、スキがない。
これだけの布陣を構えながらGKに綺羅のブッフォンがいるという豪華っぷり。
攻守に優れた全国覇者らしいチーム構成で、勝てないときは全く勝てない。

対策は、攻撃をアッピアで封じてしまうこと(3トップ強すぎ)、
レグロッターリエは上がってくるので左サイドを強力ウインガーで突くこと、
パスワークでLEアジャラを振り回して交わすこと
くらいでしょうか。大きな欠点は無いチームですが、攻めるポイント
が無いわけでもありません。あきらめず粘り強く行きましょう。
Ruud的評価★★★★★★★★★☆9.5


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マルセイユ

ランクB  パワー重視

今年の市場ではリベリーを放出して話題となったマルセイユ。このゲームではまだリベリー健在です。

確かにリベリーは怖いですが今ほどの輝きを放っているわけではありません。そしてフランス代表の司令塔となりジダンの後継者として確実に歩んでいるナスリも、この頃はまだまだまだ線が細い印象。

といっても攻撃の大部分はナスリから始まります。ナスリ⇒リベリー⇒ニアンという攻撃パターンが多いように見受けられました。

攻撃陣への対応は言うまでも無くリベリー、ナスリへの対応をしっかりすること。これさえすれば攻撃の手の8割は防ぐことが出来ます。

守備陣は現代ヨーロッパには珍しい3バックに近い形です。サイド、特にタエ・タイオの裏である右サイドを狙うと結構容易に崩せますよ。


評価 ★★★★☆4・5


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リヨン

リヨン スピード重視 A

ご存知リーグ・アンの覇者、リヨン
Ruud的にははっきり言って、「やりづらい」相手です。
明らかに自分で使うのとは違う動きをします。
ディアッラは中盤の底を幅広く動き、ジュニーニョは球離れ良くワイドに展開し、
カリューはテクとパワーでぬるぬるするすると抜いていきます。
そしてこのチームで最も出てきて欲しくない男、フレッジ。
異常に強い(と思う)。中央でエラシコかましながら突っ切っていきます。
守備陣ですがこれはもともと優良選手がそろっています。
ルベイエールとアビダルの量SBは堅く、1試合に何度も抜くのはなかなか厳しいものがあります。
できれば中央を突きたいですが、クリスのパワーに屈してしまうこともしばしば。

で、対応策ですが、相手が実質1ボランチなので、OHを中央より左右どちらかにずらして、
左サイドから、もしくは中央へのスルー中心に攻めましょう。
ルベイエールはたまに当たり負けをしてくれますし、
両CBは裏への飛び出しにあまり強い方ではないので。

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