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WCCFに魅せられて

ここではアーケードゲームWCCFを中心にリアル財政難に常に苦しむRuud+Dennisが語っていきます。超特急で使用感アップ中。200枚まであと少し!

オレゲール・プレサス・レノム(05-06)

数値11・16・12・15・14・14・82 SKILL強力なフィジカルコンタクト

最終ラインの様々なポジションで起用。

POW15。でもSKILLは「強力なフィジカルコンタンクト」
数値以上の当たりの強さ、空中戦の強さはトップクラスのPOW型FWとも互角に渡り合える。
それでいて一定クラスのSPEも兼ね備え、幅広いタイプに対応可能。
SPEと当たりの強さがあるので裏表記のある右SBでもプレー可能。
複数のポジションが高いレベルで守れる白DFは多くないので貴重。

タイプとしてはCB,SBどちらでもストッパータイプ。カバーリングはあまり上手くない。

OFE値は11あるが、決して高いとは言えず、攻撃性能には疑問符。
ドリブル、パス共にやや雑で、右SBで起用する時は目をつぶってやるしかない。
全体的にTEC型は苦手なようで、揺さぶられると意外にもろい。
できればこいつにはガッツリ行ってもらい相棒でカバーするのがベストか。

奪取力6 一対一7 空中戦8 パワー系対応力8 スピード系対応力6
突破力4 カバーリング6 フィード5 使い勝手8
Ruud的オススメ度★★★★★★☆6.5


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エリック・アビダル(05-06)

数値11・14・12・16・17・15・85 SKILLサイドのストッパー

今や世界を代表するLSBの一人にまで成長したアビダル。彼も05-06ではまだ白。
それでも05-06排出白DFのなかでも屈指の存在です。

CBと見紛うほどの身体能力、守備力をライン際で存分に発揮。
SKILL通りサイドのストッパーとして相手のライン際の攻撃を豪快に食い止める。

セールスポイントはやはり身体能力を活かした破壊的なタックル。
敵の足に行ってるようにも見えるが、ノーファールで相手をなぎ倒しながら奪い取る。
ストッパータイプだが一定以上の揺さぶりへの強さも持ち、あらゆるタイプのWGでも
それなり以上に渡り合うことができるのはうれしいところ。

ただ、全体的なポジショニングにやや難があり、悪い体勢で対峙してしまうこともしばしば。
こうなってしまうとアビダルの身体能力といえどやはり厳しい。

豪快な守備とは相反して、攻撃面は地味というか堅実。
ロングパスやクロスはほとんどなく、ショートパス中心に確実につなぐ。
パス精度はSBとしては並。オーバーラップもほぼ皆無。攻撃面はホントに地味。

新黒はどれほど強化されているのか、気になります。

奪取力8 突破力5 インターセプト6 カバーリング6 ショートパス精度6 クロス頻度3 
空中戦5 パワー型対応力8 スピード型対応力7 ポジショニング△ 使いやすさ7
Ruud的オススメ度★★★★★★★7


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パオロ・モンテーロ(IS)

数値10・19・14・15・13・15・86 SKILL権謀術数

ウルグアイが生んだ退場王熱血漢、モンテーロ。
やたらカードを貰ってる印象ですが、WCCFでは貰うカードも少なく、退場もありませんでした。

とはいえ、そのプレースタイルはかなり危険。
形容するならば「最終ラインのクラッシャー」とでも言おうか。
破壊的な足元へのスライディングタックルから体をぶつけるようなボール奪取を見せる。
それでいて不思議とファールは貰わず、彼は何事もなかったかのようにプレーを続ける。

CBにしてはパワーがしんどいようにも見えるが正面を避ける当たり方の上手さで
カバーするあたりは熟練の技なのだろうか?当たり負けはほとんど見られない。

また高いTECを揺さぶりへの対応力に発揮。ここら辺は南米のDFらしい。
足元の技術も確か。決定的なロングフィードはないが近くの味方に確実に繋ぐ。

欠点は空中戦と一瞬のスピードの遅さ。
正面のプレスには優秀な加速を見せるが、後ろへの奪取はやや苦手なように感じた。
また、ラインをぶっ壊すような無茶なプレスはしないものの、やはりカバーリングは苦手。

やや癖のある選手ですが、貴重なウルグアイ人DFです。一度使ってみてください。

一対一8 奪取力7 空中戦6 SPE型対応力6 POW型対応力7 インターセプト5.5
フィード7 カバーリング6 ライン統率6.5 使いやすさ6
Ruud的オススメ度★★★★★★6


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マッシモ・オッド(02-03)

数値14・13・14・12・14・13・80 SKILL意表をつくロングフィード

すっかりミランのレギュラーに定着したオッド。
代表の常連にもなり、もはやイタリアを代表する攻撃的SBになってしまいました。
新Ver.では数値もジャンプアップ。優良白として注目を集めています。
こちらはブレイク前、エラスからラツィオにやってきた02-03シーズンのもの。

SBとしては攻守ともに積極的。
ピッチの右側はもちろん中央、左サイドにまで顔を出すこともしばしば。
とにかく狙った獲物はどこまでも。執拗なまでのプレッシングが武器。
当たりは数値以上に力強く、パワー型と互角に渡り合うことも。
揺さぶりへの対応は並。突っ込んで取りに行くことを好むため、あっさりと抜かれることも。

攻撃時は自らも機を見て駆け上がるものの、それ以上に自分のパスでチャンスを作りたがる。
ロングレンジからのクロス、サイドチェンジはもちろん抜群、ショートパスにも味がある。
もちろん

しかし数値通りの欠点は時折見せる。
当たりの強さは数値以上だがポジショニングは並以下。
悪い体勢でぶつかってしまうと軽く弾き飛ばされてしまう。
攻守に積極的なプレーを持ち味とするため、STA13はかなりしんどい値。
スタミナがなくなると守備中心にパフォーマンスがガタ落ちするため、サブは出来れば欲しい。

奪取力7 突破力4 インターセプト7 カバーリング5 ショートパス精度7 クロス精度8
パワー型対応力6.5 スピード型対応力6 展開力8 使いやすさ6
Ruud的オススメ度★★★★★★☆6.5


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ミカエル・ライツィハー

数値10・15・13・14・15・14・81 SKILLスペースを埋める動き

バルサ時代は不動の右SBのレギュラーとして豪華攻撃陣を支えた名脇役。
Ruudのバルサでもいぶし銀の活躍でチームに安定感をもたらしました。

持ち味は俊足を活かした柔軟なディフェンス。
ライン際の1対1から中央のカバーリングまでハイレベルにこなす。
ポジショニングもなかなかで特にテクニシャンには強く、1対1で逆を突かれることは極めて稀。

CBもそつなくこなせるほど中央での守備も巧み。
逆サイドから放り込まれたクロスには素早く反応してヘッドでクリアすることも。
CBが裏を取られたときの迅速なカバーリングも見逃せない。

高い守備能力を持ちながら確かな攻撃力も持ち合わせる。
ビルドアップを基本としながらも機を見て勢いよく駆け上がる姿は全盛期を思い起こさせる。
味方とのコンビネーションで敵陣に進入し、クロスまで到達することもしばしば。
各種パスの精度もよく、不用意なパスも極めて少ない。

欠点は少し当たりの弱さが気になることと攻撃参加をしたときのスタミナ。
攻守によく働いてくれる選手のため、サブは出来れば準備しておきたい。
白ながら、最終ラインに安定感をもたらせる貴重な選手です。オススメ。

奪取力6 突破力5 インターセプト7 カバーリング8 ショートパス精度7 クロス精度7 
空中戦5 パワー型対応力6 スピード型対応力8 ユーティリティ性○ 使いやすさ9
Ruud的オススメ度★★★★★★★★☆8.5


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