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WCCFに魅せられて

ここではアーケードゲームWCCFを中心にリアル財政難に常に苦しむRuud+Dennisが語っていきます。超特急で使用感アップ中。200枚まであと少し!

マンシーニ(05-06)

数値16・9・15・14・16・16・86 SKILL幅広い攻撃参加

ローマで飛躍的に高めた評価を今シーズンで一気につぶしそうなマンシーニ。

ちなみに、今Ver,ではトッティとの特殊が解消されてしまったとか。


そんなことはおいといて、使用感。

このブログをこの1年ほど見ている方はご存じと思いますが、
Ruudはこのマンシーニを主にトップ下で起用しました。

まずは本職のサイド。
突破力とクロス精度、飛び出しを高いレベルで持ちあわせ、安定した活躍が期待できる。
華麗な足技の印象はないが、DFを嘲笑うようなステップと球際の粘り強さで抜き去る。
ボタン操作に素直なので自分で操りやすく、両サイド同レベルにできるのも強み。
序盤こそやや決定力不足な感もあるが、最終的な決定力はサイドとしては合格点。

白にしてはSTAも高く、1試合サイドで使っても全く問題ない。


続いてトップ下。
程よい球離れの悪さと突破力が微妙絶妙に相まって前線をかき乱す。
さらにFWに預けての飛び出しやサイドに流れる動きまでこなしてしまう。怖い怖い。

パスセンスは超一流、とは言い難いが、中盤と前線を上手く繋ぎ、時折決定機も狙う。
もっとも、Ruudのローマの場合前2人がファンタスティックすぎたのでちょうどだったんですが^^;


そういえば誰も(自分以外)トップ下で使ってるのを見たことがないですねw
非常に面白い動きをしてくれたんですが。

ショートパス7 ロングパス6 決定力7 展開力6 飛び出し8 クロス7.5
突破力7 タックル耐久力6 シュート力7 スピード感7 使いやすさ8 意外性○
Ruud的オススメ度★★★★★★★★8

オススメ起用ポジション:OH、WG、SH(両)


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ロベール・ピレス(04-05WSA)

数値17・10・18・13・14・16 SKILL極上の潤滑油


EURO2000の決勝でトレゼゲのゴールをアシストし、一躍トップスターに躍り出たピレス。
現在は怪我がちながらもビジャレアルで主力として活躍しています。

さて使用感。

高いキープ力を持つドリブルと得点センスもさることながら、
やはり一番の特長はそのテクニックから繰り出される長短の正確なパス。
内に切れ込み相手を引きつけてのFWへのスルーパスや、逆サイドへのロングボール、
そして彼の十八番でもある浅い位置からのスルーパスとクロスの中間のようなボールで
数多くのチャンスを作る。

また、中盤は両SHにトップ下の役割もこなすなどユーティリティー性も高い。
オフザボールの動きも上手く、相手の嫌がるポイントを的確につくことも。

KP任命時の戦術「トライアングルパスワーク」も魅力。
前線でボールを持つと2~3人で細かくパスをつないであれよあれよとシュートチャンスへ。
特にアンリ、ベルカンプとのハイテクニックトリオのパスワークは一見の価値あり。


弱点としては若干の玉離れの悪さとフィジカル面での弱さでしょうか。
POW13・SPD14は正直サイドアタッカーとしては微妙。
サイドをズバズバ切り裂くドリブルと言うよりは浅い位置からのパスに専念させたい。

カード配置・ボタン戦術の腕が問われるやや上級者向けの1枚ですが
(ちなみにDennisは0506で全く使いこなせず、ようやく慣れはじめてきたところ)、
魅力ある選手ですよ。


シュート決定力8 スピード感5 クロス9 ロングパス8.5 ショートパス8 タックル耐久力5
使いやすさ6 トップ下適性〇 特殊連携◎ ユーティリティー性〇 玉離れ△ ケガのしにくさ×

Dennis的総合評価★★★★★★★☆7.5

オススメ起用ポジション:両SH、OH、ST

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フィリップ・コク(04-05黒)

中盤全域とCB、左SBで起用しました。

スキル通りのユーティリティ性で、どんなポジションでもこなせるのは
WCCFの世界では稀有な存在で、非常に魅力。
中でもDHでの安定感は目を見張るものがあり、綺羅に勝るとも劣らないプレーを見せてくれます。
屈強なFW相手には苦戦することがありますが、致命的というほどでなく、
適切な読みのポジショニングでSPE値以上の守備範囲を持ちます。

攻め上がりはやや控えめですがDHとしては高い決定力をもち、
流れの中からスッっとゴールを奪い取っていく。

ポジショニングはDFでも活かされ、巧みなカバーリングを見せます。緊急時には十分です。
CBもSBもこなす、驚異的マルチロール。


また、パスセンスも良く、短いパスでつなぎに行くのが主です。
生粋のパサーと比べると派手さに欠ける感は否めませんが、チャンスメイクのパスも出せ、
その安定感のあるパスは攻守の繋ぎとしては十分すぎるほど。


当たりに弱い以外に大きな欠点もなく、安心して使うことができます。

奪取力8 ショートパス8 ロングパス6 空中戦5 カバーリング7
POW対応力5 SPE対応力6 ユーティリティ性10 ポジショニング○
Ruud的オススメ度★★★★★★★★8

オススメ起用ポジション:CH、DH、OH



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エジミウソン(05-06)

数値11・16・14・16・14・14・85 SKILLシャットダウン

今オフ、バルサからビジャレアルへの移籍を果たしたエジミウソン。
怪我は多いものの実力は一級品。新天地での活躍を期待したいところです。

3ハーフアンカー、CBを中心に起用しました。
自分のポジションを守るタイプで守備範囲は狭いが、その分自分のポジションは堅牢そのもの。
CB起用時は相棒のチョイスが重要になるが、基本的には機動力のある選手が欲しいところ。

高いTECは揺さぶりへの強さに活かされ、当たりの強さや空中戦も上々。
極端に苦手とするタイプもなく、計算しやすい選手である。

アンカーで起用された場合は自ら攻めあがることもしばしば。
だがやや攻撃性能は疑問符。繋ぎのパスは雑で、ドリブルの突破もない。
守備的な選手の割りに攻守の切り替えも遅く、戻りきれないことも。
空中戦はなかなかなのでCK時にはチームによっては貴重な得点源に。

当たり負けやタックルの空振りは少ないが、無駄な攻め上がりや前述の
切り替えの遅さで得意の守備にほころびが出てしまうのが残念。

一対一7 奪取力7 空中戦7 SPE型対応力6 POW型対応力7
インターセプト7 フィード4 カバーリング6 攻守切り替え△ 使いやすさ6
Ruud的オススメ度★★★★★★6


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ダミアーノ・トンマージ(BE)

数値11・15・12・13・15・19・85 SKILLファンタジスタを支える才能

数値は最下級クラスの綺羅なのに使い勝手は最高、と監督思いな選手代表格、トンマージ。
見た目は優良白にも劣る数値ですが、使ってみるとそれらとのレベルは明らかです。

ボランチにしては低めのPOW値とやや高いSPE、トップクラスのスタミナにより、
見るからにフィルター役、カバーリングの上手そうなイメージが浮かびます。
確かにあまり目立った動きをするタイプではないですし、ゴールを奪う機会が多い
ということもありません。ただ、チームへの貢献度はエースストライカー並でしょう。

見た目どおりの幅広いカバーリング、献身的なディフェンスはもちろん、
時にはクラッシャーやパサーにも変身。あらゆる形で黒子に徹しチームに貢献する。
パワーで競り潰すようなタックルはないものの、当たり負けをはじめとしたミスは極めて少なく、
裏を取られる場面も少ない。フィジカルを考慮した横からのボール奪取はシンプルの極み。
奪った後は連携の通った味方に渡すことが多く、こちらもミスは皆無に等しい。
連携の熟練度によっては決定的なパスも増え、終盤にいくにつれてアシストも増加。
特にトッティの背後に置いたときの安定感は完璧の一言。特殊以上のものがある気が・・・

少ない欠点を挙げるとするならば序盤の得点力の低さと安定感ゆえの
攻め上がって自陣に居なかった時のショックだろうか。
ボランチに迷って綺羅枠が余ってるなら「とりあえずトンマージ」で決まり!

ロングパス6 ショートパス8.5 展開力6 決定力6 奪取力8 空中戦5 カバーリング9
対スピード型対応力9 対パワー型対応力7 インターセプト8 使いやすさ9
Ruud的オススメ度★★★★★★★★★★10

オススメ起用ポジション:DH、CH


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